16年間にわたる講師生活を終了するにあたり
この決断に驚いた方々はおそらく
私の単純さを理解していない。


何度も申し上げたが、私は二進法の人間であり
全力を込めて1やるか、それとも0、何もやらないかの二択しかない。
0.1やる、0.9やる、0.5進んだ残りをやる。
そういう事が私にはできない。
否、しない。
1だと長く信じてきたものが、ある日突然0だと分かった場合
長い間の蓄積すら、すべてが無に帰す。


この習性を一番理解しているのは
卒業生を含めた私の猛獣たちであり
私のこの単純さ、変人ぶりを彼らは認め、共感し
だからこそ、私を信じてついて来てくれたのだと思う。
おそらく彼らは今回の私のこの決断を
私らしいと、褒めてさえくれるだろう。


しかしながら、この自分本位の原則によって
担当生徒たちを放り出してしまった事も事実であり
その事実を重く受け止めて
私が今後再び講師の仕事に就く事は無い。


講師の仕事は私にとって天職で
今、この瞬間にも現在完了進行形で、そうであると信じているが
私なりに何らかの責任を取るとすれば、これが最善の方法だと思う。
   




以上の理由で、私がここに戻ってくることは、もう無い。








英語講師コア子のブログ、及びコア子の講師生活
これにて完結!









Adeiu!









コメント、メッセージ、ペタで絡んで下さった皆様
ありがとうございました。
そして、こんな辺境のブログを訪れて
私の記事を読んで下さった皆様に、心から感謝いたします。