部屋は別におしゃれじゃなくていい、すっきりしているだけでいい、という概念を、かぜのたみさんから学びました。

我が家の食器はダイソー。カーテンは夫が独身時代から使っている黒くて重たいもの。布団は敷布団が紺色、掛布団は白だったり柄物毛布だったり。タオルも統一感なし。テーブルは4人で使うには狭いし、夫の座椅子は背もたれが少し破れている・・

一つずついいものに変えていこうと考えていた矢先の、かぜのたみさんとの出会いでした。

映えないモノたち、でも捨て続ける暮らしの中でも残り続けていたモノたち、すなわち、すごく使いやすい、我が家にすごくなじみ切ったモノたち・・

 

これらに対して、初めてこのままでもいい、と思えました。

そして今までの汚部屋リバウンドの理由も、おしゃれを目指したことによるものだと原因を特定できました。

 

捨てる→すっきりする→おしゃれなものを買う→ものが増える→散らかる、というループ。

 

今回も同じループへはまりかけたところに、おしゃれを目指さないという概念を得たおかげで、精神的に余裕がうまれ、節約マインドへと移行できたのでした。

 

今で3か月経ちますが、汚部屋リバウンドはせずに済んでいます。



 

 ↑このひと月で、自分だけのものとして買った数少ないもののひとつ。

最近歯間ブラシの素晴らしさを知りました。

一日一回の贅沢品。

まだ使ったことないひとは一度使ってみて欲しい。いろんなサイズがあるけど、最初は一番小さいサイズでぜひ。