最終話「寝起き選手権優勝者のその後」

俺はいびきがうるさい。

ただガーゴー言ってるだけならまだいい。

俺は過去に自分の就寝時の一部始終を記録したことがある。

再生が長時間すぎておもしろポイントを探すのに一苦労したが

ゴッゴッゴー♪っていうもう少しがんばればハトポッポーだった程度だ。

そして現在。

再び。

進化した波長付録音機(苦笑)で実験した

4時間経過後波に異変が起きた



もちろん再生動画などは貼らないが波長だけ。



寝言確定してて

とてもとても書ける内容ではないので

こんなことあんのかって思いました

終わり
4「偶然はやがて当然へ。そして確信へ」

いやあ・・・



実写版に採用してくんねえかなー

髪の癖について語った翌日に



え?

これだけですよ
3「バレバレなアンコール+ラブコール(苦笑)」

台所に何かがバタタタタタタ羽ばたいていた・・・

ジャンボな蜂ならどうしようって思いながらも

寝起きドッキリのリポーター並みの忍び足で潜入



おはようございます

バタタタタタ♪



ドコデスカ



オニヤンマ!!

珍しいなー逃がしてあげようって窓をあけ

さあどこへでも行きたまえ!と発声後

秋の夕日に照る山もみじ濃いも薄いも数ある中に
松をいろどる楓(かえで)や蔦(つた)は山のふもとの裾模樣(すそもよう)


熱唱したが

とんぼの歌じゃなかった・・・

その後オニヤンマと赤とんぼの歌すら関係ないなって思いました