自分なんてどこにもない。

たしかにこの体は自分。だけど血が言うと思えば違う。

どこかでこの体は自分のものではないと考えると、遠い宇宙か自分が見えてくる。

俯瞰して、自分のことを他人事の様にして扱うことがあってもいい。

あいつバカだなぁーくらいの感じで自分をみていく。

いつかこの肉体はなくなる。

その時に肉体にありがとう。または、もうちょっとマシな肉体であってくれよな、なんて毒付いてもいい。

この肉体に思いをはせず、俯瞰して行きて行きたい。
自分の肉体に大きな意味なんてもたせないで、
真っ当な判断のもと人生を歩んでいきたい。