長い夏休みがもうすぐ終わるな…

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訳あって
家族と離れて一人で過ごす時間が長かった。


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私は時間とお金に余裕があるのが好き。

時間とお金
選ばなきゃだったら
時間。

お金はいっぱいあるけど、忙しい
なら
要らない。

あ、もちろん
必要最低限のお金は確保してのお話(笑)




あと、
身の回りはスッキリしていたい。
物も事も。

スッキリするために
わりと動く。

チョコチョコ
動く。



ちなみに
人恋しさって
そんなに無い。


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三連休なかび。
今日も真夏のような暑さだろうな。
出来るだけ涼しい場所を選んで過ごそう。

今朝は少し早起きで、久しぶりにだんなとわんこの散歩をした。

散歩しながら、最近会ったママ友から聞いた話なぞ、だんなにおしゃべりしながら。



誰しも、イジワルなんかされたくないよね。
でも、自分を必死で守るためなら、余裕なく
相手に接してしまう。

それは相手からすれば
イジワル
と感じることをしてしまうことになっている。
。。。そんなお話。




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余裕は大事よね〜
自分にとって大事。

余裕がある自分でいれば
周りの人にも本当に優しくいられる。



余裕を作りながら
作るようにしながら
毎日を過ごして行く。



けれども
万が一
何かのことで余裕が無くなってしまった場合。

なりふり構わず
生きればいいね。

そうよ、
また一からやればいいんだ。

なりふり構わなければいいんだ。



↑↑
カッコ付けな私にはかなり高度な課題(笑)
でも、腹をくくると
なんか自信が湧く。




ちなみに、上記のママ友はイジワルと感じたのだけれど、つまり、相手にされなかった。ということかな。
もちろん、相手にされなかった。なんてのは、とっても哀しいこと。

哀しい❗️❗️から、ちょっと被害者意識入り、イジワルされた❗️❗️に発展してしまったけれど。

でも、単なる相性の問題だから、仕方ないことかな。

余裕のない人に邪険にされて、哀しかった。
でも、余裕なく邪険にする人とすぐわかって、良かったね❓(笑)


現実から逃避行している(笑)

いや、
自分の自由にしてるだけ。
迷惑掛けてる人は無し◎

単に、参加したくない集まりに
行かなかっただけ。

母親としての責任感から、すぐ罪悪感
感じちゃう。

感じなくても全然よい、罪悪感。



小さい頃から
植えつけられちゃったものは
なかなか消えない。

それこそ
根深い。



そういうの、わかったから、
今は良かったな、と思う。

(そうでなければ、多分
心と身体が消耗して、
生きてても楽しくはなかったと思う)


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昨日、今日と
家事とお仕事から離れて、
自由に過ごしてる。
電車に乗って行った目的地でお茶したり、映画観たり。

あいだで、どうしても急ぎの仕事があり、電話したりメールしたりしたけど。スマホはなんて便利なんだ。




昨日小さな映画館で観た映画は、フランスの映画だった。

奇異な彼を
彼女は本当に
受け入れられるのか?

が、ポイントのように思った。


私の家族も、ちょっとだけ奇異っぽいから(笑)、子供の頃からいつも気になってるポイント。

私の場合は家族だけど、映画の主人公の彼女の場合はいつでも切ることの出来る他人との関係。選べるのよね。

で、彼女は最終的には選んだ。奇異な彼と一生一緒に過ごすことを。

いったんは別れたのだが、その最大の理由は、母が彼を受け入れなかったから。

母が彼を受け入れなくても、いい大人の彼女が100%OKなら選んでしまえばいいと私は思うのだけど、映画のなかではそうはならなかったな。

母と娘のつながりの強さか。

で、いったん別れた彼女が、考えを改めた母に促され、彼にプロポーズする形になるのだが、
その時のくだりが「周り(母や友人)には慣れてもらえばいいとわかったの」だった。

慣れてもらうために、彼女は何かしら努力しないといけないだろうけど、その努力も厭わない、何故ならば、奇異な彼と一緒に過ごすことが、彼女の最高の幸せだから。

うーむ、私には絶対出来ない。

私は、家族のちょっとだけ奇異っぽいことも、気になる人だから。

私はやっぱり外見が気になる、器の小さな女だな。



で、切っても切れない、ちょっとだけ奇異っぽい家族のことを、どう捉えたら、私はもっと心が軽くなれるのかなあ…なんてことを思う。

この映画を観て、何かヒントを欲しかったのよね。


映画のなかの奇異な彼にも息子くんがいて、その息子くんが語っていたな。

10歳くらいから、友達や友達の親がパパ(奇異な彼)を見る目に気づいたけど、パパも僕も全然気にならなかったね。
パパには、品位があるよ。


↑↑この絶対的に揺るがない気持ち、私も欲しい。

私の家族にも、私も認める品位があるが…

私は、周りが私の家族を見る目が気になるんだな…

それはつまり、私の目なんだよな…




と、
ちょっとぐるぐる思考になってきたところで(笑)この記事はおしまいにしておこうウインク