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1回目
大丈夫だと思ってた

2回目
それどころではなかった

3回目
やっぱり大丈夫だと思ってた



これは娘の中学校の定期テストの私の印象。

しかし3回とも結果がイマイチで

ようやく塾任せではいかんのだと気づく親、私。




そうして
親も思いっきりテスト勉強に介入して
迎えた4回目。




のんびり屋さんの娘
せっかちな私。


娘はよく頑張ってると思う。


しかし
どーしてもイライラしてしまうこと
多々。


く、苦しいぜ…




でも
一番キツイのはやっぱり娘。



疲れたら休んで
(ちょっとにしてね 笑)
また頑張って。

諦めないで
最後まで
頑張ろうね‼️
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よそでは優秀な学校に受かったとか
素敵な新しいコートを着てるとか
目に入る。

羨ましいな。

他と比べることは愚と知っているが

比べることは本能よ。
反射神経みたいなもの。

仕方ないよね。


うっらやましいなあ‼️と言い放ち

スッキリする。

同時に、私はそういうのが羨ましいんだねえ…

と自分をヨシヨシして。



そうすればちょっとは

気持ちが宥まるのだ。







ちなみに、ちょっとディスりますが

比べることの愚をあまりに強く主張する意見には
ちょっとゲンナリして
じゃああなたはそんなことが一切無いの?と
突っ込みたくなる。

あとは

こちらの方がずっといい系…

なんか負け犬の遠吠え的にどうしても聞こえ…
いや、これは私が単にいいとあまり思えないからだけど


どっちにしてもあまり自分の価値観を
強く主張しすぎないほうが
通りが良いと思うのだ。



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20年くらい前
東京 青山のあたりに通勤していた。
父の事務所があったからだ。

仕事で銀行やら郵便局やらで手続きをし
時間があるとよく
246に面したドトールで
お茶した。

つまりサボった(笑)



あの頃、ドトールで飲むのは決まって
アメリカンコーヒー。

とっても美味しかった。



多分、サボってる解放感と罪悪感と
合わさって

すごく美味しく感じたんだろうな(笑)





今日久しぶりにドトールのアメリカンコーヒーを飲んだのだが

ひと口飲んだら

あの時の情景がよみがえった。



お店の雰囲気、窓からの眺め
その頃の自分の心持ちとか。



父がいたから、ただ与えられた仕事をすればよくて
何の心配もなかったな。

結婚はしてたけど、娘はまだおらず
何の責任もない。

収入があり、お家があって、人生のパートナーはいて
子どもはいなくて。

気楽で自由な気持ち。
心底からの。



でも、この気楽で自由な気持ちは
父のおかげだったんだな。

自分が想うよりずいぶん父に精神的に頼っていたんだとわかる今日この頃。



つまり…
最近ちょっと余裕なく
心底気楽で自由な気持ちから
遠ざかってしまった…

…これについてはまた
詳しく書けたら
書きたいな。





…とまあ、

ひと口のドトールのアメリカンコーヒーで
よみがえった昔の情景と
ちょっと切ない真実でした(笑)