お腹を壊して2週間以上経過した。
いくらなんでもこれはしんどい。
解決方法を求めてググっても、QA系のサイトばかりヒットして、しかも大抵のアンサーは
『病院に行け』
なので全く役に立たない。
(病院に行っただけでは解決できないことも多々ある、ということは健康な人には解りづらいのかも)

で、取り敢えず下痢止めで凌ぐ生活はもう疲れたので、これはもう断食して大腸を休ませるしかないとか思ったりして、現在実行中。
ただし、完全断食は逆効果なので、ゼリータイプの栄養食品と経口補水液OS-1は摂っている。

OS-1は方々で評価が高く、前々から気にはなっていたのだが、見た目があまりにもおいしくなさそうだったのでずっと敬遠してきた。
しかしいざ飲んでみるとポカリを薄くしたような感じで案外口当たりがいい。
なにより、飲んですぐに『体に吸収されていく』感じがするのが非常によろしい。
価格1本198円と、ポカリの倍はするが、その価値はあると思う。
ゼリータイプもあり、完全に胃がダウンしてしまった人でもこれなら飲めるかもしれない。

僕は取り敢えず、下痢が治まるまではOS-1を使ってみようと思う。

ちなみに精神的には食欲は完全に戻ってます。焼き肉食べたい。
インフルエンザ確定から1週間が経った。
熱はイナビル投薬後すぐに解熱したけど、どうもお腹の具合が良くない。

未だに何か口にすると、すぐにトイレという悲しい状態。
あまりにひどいので、土曜日にクリニックへ行き、下痢止めを貰ってきた。
下痢止めがあまり良くないのは解っているが、しかしこれでは明日からの仕事に差し支えるのでやむ無し。

しかし、このブログでも書いたが、下痢は2週間以上前から発症している。
インフルエンザで紛れてしまったが、果たして整腸剤程度で治るものなのだろうか。
そもそも、腹部膨満感がずーっとあったワケで、それが今回の下痢と無関係とは思えない。

何か別の疾患が、内視鏡やレントゲン・血液検査をすり抜けて存在しているのではなかろうか。
そんな不安が脳裏をよぎる。

さすがに病み疲れしました。
普通の体に戻りたい。
先日『部分的復旧』とか書いていたけど、その3日後に高熱を発症。
昨日、日曜診療しているクリニックに駆け込んでインフル検査をしたが陰性。
しかし発症初期はウイルスが少なく、検査キットが反応しない場合もあるから熱の上下が続いたらもう1回検査せよと言われた。
で、今朝熱を計ったらまだ38℃あったので再診。
結果、めでたくA型陽性となった。

A型といってもソ連型や香港型もあるのだが、流行状況や僕の年齢から、まあ新型だろうとのこと。
(クリニックの検査キットではAorBまでの判定しかできない)

早速純国産の新薬・イナビルを処方された。

もちろん会社は休んでいる。
ていうか出社したらラインを全部止めかねないバイオテロリストになるのでむしろ『来るな』状態。
ひとつの指針として、解熱後2日は出社を控えるべきと言われているが、依然熱のある現状を考えると、果たしていつから出社出来るやら・・・。

メンヘラにとって有休はすごく貴重なのに。
どうせかかるなら去年のパンデミックの時にかかった方が良かった。
(去年は会社も過剰に反応して、本人はもちろん家族に罹患者が出たら1週間、有休とは別枠の有休を強制していた)
まだ本調子ではないが、微熱は治まったし、仕事には行けたし、帰路3.5kmは歩けたし。

まあなんというか、部分的復旧。

ただし、未だお腹は下しているし、夕方頃にイヤーな倦怠感が出ていたのでまだ油断は出来ない。

慎重に、慎重に。

身も心も、最後は自身で自衛しなければならない。
既往症がある以上、細心の注意を払って疾病と向き合っていかなければならないと思う。
倦怠感と下痢、熱は36.8~7℃とビミョーな状態が続いていたので職場の近くの内科に行った。
胃腸科や耳鼻科は時々行っていたがいわゆる『一般内科』に行くのはものすごく久しぶり。

インフルエンザでも熱の出ないケースがあるらしいし、下痢もしていたのでO-157とかだったらインフルエンザ以上にマズいし。

もしかしたらうつ転かもしれないけど、感染性のものだったら大迷惑なので、それを診てもらおうと思ったワケだ。

しかし・・・

診てもらえない。
ていうか診ない。
問診で終了。
触診も聴診もナシ。
そもそも診察前の問診票が無い。
無いから『既往症』も『服用中の薬』も伝えられない。

で、いざ診察では
『下痢で大量に水分を失われたことによる倦怠感』
で終了。
じゃあこの微熱はなんなのよ・・・。

もし、問診票があり、予め既往症が医師に伝わっていて、この症状が心気性と判断されたのであればまだ解る。
そんな医師は何度か見たし。
許せんが。

しかし今回はそれが無い。
無いのに問診で済ますとは何事ぞ。
しかも薬は整腸剤5日分のみ。
整腸剤なら売るほどあるので薬局には行くまいと思っていたらなんと院内処方。
1、200円、ドブに捨てたも同然だった。
世の中、こんな適当な内科医もいるのね。
精神科領域と変わらん。

で、肝心のこの倦怠感はどうすれば・・・。