今、色々と本を取り寄せて、「新型うつ病」について勉強している。


最近急に騒がれだしているが、果たしてその正体は一体なんなのか。


僕自身は症状が重かった頃は、それこそ趣味も何もあったものではなく、何も出来なかった。

そのおかげで、大好きなはずの金魚の世話さえ放置して、結果、睡蓮鉢ひとつ丸々だめにした。(つまり、中身が全滅した)

つまり、旧来型の普通のうつ病なのだ。

まあ、身体症状も重かったから、現代風に言えば「身体表現性障害」になるんだろうけど。


新型うつ病は、仕事のときだけうつになるという。

で、いざ休職してみると、コロっと治って、海外旅行にいっちゃった、なんて例もあるらしい。


人によってはこれを「擬態うつ病」と呼んで、激しく糾弾しているが、果たしてそう言い切れるのか。


マスコミはこれをわりと適当に取り上げて騒いでいるが、僕はもっと慎重に取り扱うべきだと思う。


僕自身の今の考えは、新型うつ病と、旧来のいわゆるメランコリー親和型うつ病は、切り離して考えるべきだと思う。

治療も、周りの対応も含めて全てにおいてだ。


その上で、新型うつ病なるものの正体と、その対策方法を考えていくべきだと思う。


この件については、一通り勉強したらまたエントリにまとめたい。

本日、遂にドグマチール断薬となりました!!


もう、ホント、念願がようやく叶った。


まさに3度目の正直である。


さすがに25mg→0mgで離脱は出ないだろうと思う。

いや、離脱が出ても、我慢する。

たとえ会社を欠勤してでも。


だってもう体重と脂肪が限か(ry



・・・これで自然に痩せてくれれば御の字なんだけど、さすがにそこまで甘くないかなぁ。

なんかダイエットしないとだめかなぁ。

とりあえず、すこし様子を見てみよう。


基本的にジェイゾロフトがどちらかといえば痩せる薬だし・・・。

1時間という短い時間枠の中で、あそこまで踏み込んで取材できたのは素晴らしいと思う。

「ガイアの夜明け」は基本的にハズレの無い優良番組だが、今回も、その期待を裏切らなかった。


特に、神奈川トヨタのメンタルヘルスへの取り組みの紹介は良かった。

あの会社よりももっと大きな会社はたくさんあるとは思うが、あそこまでメンタルヘルス対策が充実している会社はそうそう無いと思う。

これは是非、会社の経営者及び人事担当者に見てもらいたいと思う。


逆から言えば、1時間という時間制限が惜しい。

このテーマは2時間くらいの枠で取り上げてもいいような気がする。

なかなか難しいだろうけど。



・・・うつ病は、まだまだ誤解の多い疾患である。

今後、もっとこういう番組で取り上げてもらい、うつ病患者の治療環境の向上に繋がってくれればと切に願う。


もう、NHK教育で初歩的な基礎知識の紹介をしている場合ではないのだ。

嫁の誕生日プレゼントということで、ニンテンドーDSiを買って来た。


僕は予約をしていたので難なく手に入ったけど、なにやらアマゾンなんかを見ていると、転売屋のせいでエラく高騰している模様。

やはり今回も任天堂は品薄作戦でいくつもりなのか・・・。


買ってからすぐに嫁に渡したので、僕はほとんど触っていないのだが、嫁は大満足の模様。

さっきからゲームはしないでデジカメで遊んでばかりいる。

何が楽しいんだか・・・。

昔からではあるが、嫁は生理前になるとイライラするという。

まあ、こんな話はよく聞くことで、以前は「仕方ないよね」と言ってお互いに我慢していたわけだが。


最近は僕がうつ病になったおかげで、嫁もいろいろと知識を得た為か、

「病院に行ったほうがいいのかな・・・」

なんて言い出している。


こんな場合、まあ行くとしたら心療内科か婦人科だが、どちらに行っても『月経前症候群(PMS)』と診断される気がする。

そして、8割がたマイナートランキライザーが処方されるのではないだろうか。


マイナーを山ほど飲んでいる僕からすると、嫁にまで、たとえマイナーだろうと、向精神薬を飲んで欲しくは無い。

生理前にソラナックスやレキソタンを飲んだ程度で、どうってことは無いだろうけど・・・。


でも、嫁の様子を見ていると、確かにイライラはしているが、マイナーを飲んで押さえ込む程の症状には見えない。

「男性には理解できない」

と言われれば、まあそうなんだけど、出来得るならば、ここは漢方なり代替療法なりで改善させた方が望ましいと思う。


そういうわけで、まずレスキューレメディを飲んでみるように言ってみた。

バッチフラワーであれば、他にも選択肢はあるだろうけど、今のところレスキューしかないのでとりあえず。

あとでもう一度勉強しなおして、PMSに最適なバッチの組み合わせを見つけたいと思う。


これで効いてくれれば、それに越したことは無い。