どうも、庄司です。

実は私、2月23日に帰国し、道普請人ミャンマー駐在員を退任致しました。

今回で庄司からは最後の投稿となりまして、今年2月に行った事業総括ワークショップの様子をお伝えして締めようと思います。

 

このワークショップは主にミャンマー道路行政職員30名ほどを招いて、私たちの事業説明、採用している道路や橋についての技術共有を目的として開催したもので、私もミャンマーでの最後の大仕事!、と意気込んで臨みました。

 

 

 

まずは私から道普請人の活動理念、事業概要、各事業地の施工方法などをプレゼンテーションしました。

大勢の行政職員の前で話すことは緊張しましたが、伝えたいことを伝られたように思います。

 


 

 

続いて、道普請人ミャンマー事業での技術指導を一手に引き受けている田中専門家と道路行政職員との施工技術について質疑応答、意見交換をしました。

 

日々現場でミャンマーの道路整備に取り組む行政職員と、道普請人事業の中で過去5年間ミャンマーを見てきた田中専門家の間で活発な議論が交わされ、とても有意義な機会にすることが出来ました。

 

 

 

その後の記念撮影の様子。

ミャンマーの人は写真撮影が大好きで、この後も人の入れ替わりなどありながら、撮影はTake 5ぐらいまでいきました(笑)。

 

 

 

その後近くの現場へ案内し、道普請人施工道路の視察をして頂きました。

やはり現場へ来ると、みなさんのテンションも上がり、ここでも田中専門家と行政職員で活発な意見交換が交わされました。

 

 

 

 

というわけで私の最後の大仕事である事業総括ワークショップを無事に終えた後、道普請人を退任し、日本へ帰国しました。

 

 

 

と、ここで締めようかと思いましたが、そういえば過去投稿で、レストランのすすめシリーズ in ヤンゴン と風呂敷を広げて、その後何も紹介しておりませんでした。

というわけで申し訳程度になってしまいましたが、最後に紹介させていただくのは一風堂。

そうです、皆さんご存知(かな?)、あの博多ラーメンの有名店、一風堂です。

 

 

 

立派な店構え、本家と変わらないクオリティの味にして、お値段は一杯約550円。

ミャンマーまで来てラーメンかい!、と思うかもしれませんが、長く住んでいるとラーメンとか日本の味が恋しくなるんですよね。旅行だとしても1週間もいると、日本の味が恋しくなったりしますよね、そんな時にぜひオススメしたいお店です。

 

 

 

ということで、締めにぴったりなラーメンの紹介をしたところで、このブログも締めさせて頂きます。

一年間ご愛読頂きありがとうございました。

 

私は道普請人を退任し、春から京都大学4年生に戻りますが、道普請人のミャンマー事業はこれからも続きます。

後任の駐在員である斉藤が引き続き道普請人ミャンマー事業のことや、ミャンマーでの生活の様子を綴っていくので、そちらも愛読頂ければ嬉しいです(じきに団体HPにURLが掲載される予定です)。

 

それでは、この辺で。