はじめまして、道普請人ミャンマー駐在員の庄司です。

前任者の前田さんより仕事を引き継ぎ、今年の三月から一年間道作りの仕事をさせて頂きます。

 

このブログを通して、駐在員の仕事や生活の様子を多くの人に知って楽しんでもらいたいので、まず自分がミャンマーでの生活を全力で楽しんで行こうと思います!

 

さて早速、今年度も村では道の施工が始まっております。

 

 

まず、施工開始前にミーティングをして施工上の注意点などを確認して、、

 

 

道作り開始!

路面が平らになるように石を並べていきます。

 

 

当団体専門家による指導を受ける村人たち。

何と言っても自分たちで使う道なので、聞く姿勢も真剣そのものです。

 

 

指導の甲斐もあり住民たちの手により、平らな道がこのようにどんどん出来ていきます。

この上に細かい砂、砂利を被せてこの部分の道は完成です。

 

このように私たちの事業ではそれぞれの土地に合わせて、なるべく簡単に手に入る材料を使い、村人たち自身で出来るような方法で道作りをします。

道路工事といえば、大きい機械が入って、アスファルト敷いて、、というイメージを持っていた私には少し新鮮に感じ、道作りの原点に触れることができたような気がしました。

 

 

 

お昼休憩に村人たちの食べるお昼ご飯を私が物欲しそうに見ていると、なんとおすそ分けしてくれました(笑)。

美味しかったです。

やっぱり女の子に食べさせてもらうご飯は美味しいですね、幸せでした。

 

今回は以上です。

また更新します!