みなさんこんにちは。青山です。さて、何書きましょうかね~。
季節はもう春ですね~。
春になって桜が咲くと人はなぜほんのり暖かいような懐かしいような、それでいてほんのり物悲しい気持ちになるのはなぜなんでしょう?美しい桜の花はあっという間に散ってしまう。この何とも言えぬ儚い感じ、きっとこれは日本人独自の感じ方なんじゃないでしょうか。
そんな訳で(どんな訳?)今日は僕が好きな”春やサクラにちなんだ歌”でも紹介してみましょうか。
■ サクラサク/PUFFY
PUFFY デビューアルバムから。奥田民夫作詞作曲。民夫さんはやはり天才だと思います。このアルバムを聴いていたころはいろいろつらいことが多かったのですが、そんな事も「もうずいぶん昔のこと」と思えるようになり、そんな記憶と相まってなんともキュンとした気持ちになります。
■ 春だったね/吉田拓郎
この曲の動画は他にもありましたが、1795年の伝説の「つま恋コンサート」から。僕は拓郎さんはリアルタイムではなく後追いでしたが中学2年くらいかな?この曲が入ってるアルバムを聴きました。友人で拓郎大好きな奴がいてよく一緒にギターを弾きましたがそいつの演奏に合わせて僕がグレコのレスポールでソロを弾いていました。色々青かったな~と思います(笑)
■ 桜の雨、いつか/松たか子
やべぇ、ホロっときてしまった(笑)桜をテーマにして和音階で歌ってる時点でもう日本人にはお約束な感じですが、これ、「お見合い結婚」ってドラマで使われてたんですよ。このドラマずっと見てました。松たか子はいつも通りですがユースケサンタマリアが非常に好演してまして、役者として良いなと思いました。機会あればぜひドラマも見てみてください。おすすめです。
■ 春よこい/松任谷由美
これも定番で説明不要かもしれませんが、音楽的なことを言えば頭のⅣのコードでのメロの6thの使い方が秀逸、さらに歌詞の日本語が秀逸、エンディングの童謡のかぶせ方が秀逸だと思います。歌詞に至っては「淡き光たつにわか雨、いとし面影の沈丁花」ですよ?世の中にこんな綺麗な日本語があるのかと驚いたものです。
■ なごり雪/イルカ
これも定番すぎですが、ライブバージョンのアレンジが素晴らしかったので載せます。バックに作曲者本人である伊勢正三がいてリードを取ってますが、うまいですね~。それにしても生まれて初めて作曲したのが「22歳のわかれ」で2曲目が「なごり雪」って、そんな。。。どこまで天才なんですか!?
■ サクラ色/アンジェラアキ
これで最後にします。最後はアンジェラアキ。あえてピアノ弾き語りバージョンを選びました。彼女の魅力は弾き語りにこそありますね。武道館を一人きりの弾き語りで魅せてしまうシンガーソングライター魂には感服。この曲は日本の桜じゃなくてアメリカのどこって言ったかな?彼女が住んでたアメリカのどこかの川べりのサクラの事を日本で想って書いたそう。武道館の弾き語りのDVDは超おすすめですよ。
あぁ、お花見行きたいですね~(笑)では、みなさん また!!
季節はもう春ですね~。
春になって桜が咲くと人はなぜほんのり暖かいような懐かしいような、それでいてほんのり物悲しい気持ちになるのはなぜなんでしょう?美しい桜の花はあっという間に散ってしまう。この何とも言えぬ儚い感じ、きっとこれは日本人独自の感じ方なんじゃないでしょうか。
そんな訳で(どんな訳?)今日は僕が好きな”春やサクラにちなんだ歌”でも紹介してみましょうか。
■ サクラサク/PUFFY
PUFFY デビューアルバムから。奥田民夫作詞作曲。民夫さんはやはり天才だと思います。このアルバムを聴いていたころはいろいろつらいことが多かったのですが、そんな事も「もうずいぶん昔のこと」と思えるようになり、そんな記憶と相まってなんともキュンとした気持ちになります。
■ 春だったね/吉田拓郎
この曲の動画は他にもありましたが、1795年の伝説の「つま恋コンサート」から。僕は拓郎さんはリアルタイムではなく後追いでしたが中学2年くらいかな?この曲が入ってるアルバムを聴きました。友人で拓郎大好きな奴がいてよく一緒にギターを弾きましたがそいつの演奏に合わせて僕がグレコのレスポールでソロを弾いていました。色々青かったな~と思います(笑)
■ 桜の雨、いつか/松たか子
やべぇ、ホロっときてしまった(笑)桜をテーマにして和音階で歌ってる時点でもう日本人にはお約束な感じですが、これ、「お見合い結婚」ってドラマで使われてたんですよ。このドラマずっと見てました。松たか子はいつも通りですがユースケサンタマリアが非常に好演してまして、役者として良いなと思いました。機会あればぜひドラマも見てみてください。おすすめです。
■ 春よこい/松任谷由美
これも定番で説明不要かもしれませんが、音楽的なことを言えば頭のⅣのコードでのメロの6thの使い方が秀逸、さらに歌詞の日本語が秀逸、エンディングの童謡のかぶせ方が秀逸だと思います。歌詞に至っては「淡き光たつにわか雨、いとし面影の沈丁花」ですよ?世の中にこんな綺麗な日本語があるのかと驚いたものです。
■ なごり雪/イルカ
これも定番すぎですが、ライブバージョンのアレンジが素晴らしかったので載せます。バックに作曲者本人である伊勢正三がいてリードを取ってますが、うまいですね~。それにしても生まれて初めて作曲したのが「22歳のわかれ」で2曲目が「なごり雪」って、そんな。。。どこまで天才なんですか!?
■ サクラ色/アンジェラアキ
これで最後にします。最後はアンジェラアキ。あえてピアノ弾き語りバージョンを選びました。彼女の魅力は弾き語りにこそありますね。武道館を一人きりの弾き語りで魅せてしまうシンガーソングライター魂には感服。この曲は日本の桜じゃなくてアメリカのどこって言ったかな?彼女が住んでたアメリカのどこかの川べりのサクラの事を日本で想って書いたそう。武道館の弾き語りのDVDは超おすすめですよ。
あぁ、お花見行きたいですね~(笑)では、みなさん また!!