Headbang in Wonderland -6ページ目

Headbang in Wonderland

ニューメタル世代がお届けする、モダンなオルタナ・メタル、ロック、特にインディーズ(死語?)中心の少しディープなバンド情報

仕事場の上司に「バービーボーイズって知ってる?」と聞かれ、

「え?ファイヤーボール?」と聞き返したことある方いますか?

ボクはあります^^^^^^

当然逆に「え??」と聞き返され、

「いえなんでもないすなんでもないす」と取り繕う様は必死そのものですよエエ……

ゲームは程ほどにね♥

 

 

さてさて、今回は!こんなベタなゲーマーあるあるは置いといて!(ナイナイダワ

中々ないないド田舎出身のバンド!

 

 

 

Righteous Vendetta

 

2008年結成ワイヨミング州出身の4ピースバンド

リリースはセルフタイトルEP、"Defiance"(2014 EP※リンク先より試聴可)、"Cursed"(2017 フルアルバム※リンク先より試聴可)

大半のバンドがそれなりの都市部から出てくるなか、彼らの出身は人口3000人の小さな町!

日本で言えば、180ちょいある「村」の人口ランキングでちょうど真ん中ぐらいです!(ナルホド…ナルホド?

吉法師、日吉丸、竹千代の中では断然日吉丸を応援したくなるボクには応援せざるを得ない!

逸れました;

彼らの音楽的な影響については、In Framesなどのスウェーデンメタルの影響云々書かれていますが、名を挙げているIn Framesというよりも北欧のメロディアスな感じ(エコーのかけ方シンセ等)、よはDead By Aprilの方がスタイル的には近い気がします。

あと、先日紹介したDEDとも仲がいいみたいです!

 

ではでは満を持してミキシングにMitch Marlow (In This Moment, Stitched Up Heart)を迎え、Century Media Recordsからリリースされたフルアルバム"Cursed"をみていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

アルバム内では3曲目に位置する"Weight of the World"

某ネットラジオでヘヴィロテだったせいで、イントロのリフが頭から離れなくなり、このバンドを知るキッカケになった曲ですw

特に盛り上がる部分もないんですが、万人がどのパートを聴いても75点といいますか…w

良い意味で75点ですよ!子供でもおじいちゃんでもJPOPしか聴かない人やヒップホップしか聴かない人が聴いても「まぁ良い曲だね」って言ってくれそうなって意味です!w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9曲目の"Doomed"

タイトルを見て、曲を聴いて「ん?」と思った方は正解ですw

まぁいないかなw

何のことかと言うと、"Doom"と言うゲームがあって、それの楽曲からインスパイアされた曲なんです!こんな感じの楽曲です(音楽プロデューサー本人のチャンネル&演奏)

Doomの楽曲が好きだったのでテンション上がって取り上げましたw

Doomの独特なグルーヴ感をかなり完璧に表現できているのではないかと!

 

 

 

 

 

 

 

 

最後から2曲目、12曲目の"Become"

まぁ外せませんよねwこれだけの美メロ曲を外すなんてことはできません!w

メロディー重視な方はこれを聴かないなんて人生損してるレベルですよ!w

これだけ裏声を違和感無く使いこなせる…、いや「違和感無く使いこなす」ってのは違うな…。

「裏声を駆使して神メロディーを創り上げた」のではなく、

「神メロディーがまず在って、ただその一部が裏声を駆使していた」…あれ?カトリックとプロテスタントの違いの講義みたいになってる…。

とにかく神曲だから聴けってことメーン!!

 

 

 

 

 

とまぁ最後はD.Oまで登場する始末になってしまいましたがいかがだったでしょうか!?w

とにかくこんなクソみたいなブログみてないで全曲試聴できるんだからさっさと試聴しろってことメーン!!わかったかメーン!?

 

よきヘドバンをメーン!!