元英語講師ますだの英語と子育ての日記 -16ページ目
ゴールデンウィーク中にどんどんブログを
更新しようと思っていたのに、
「息子がかわいい!」と親ばかしていたら
あっという間に終わり!
でびっくりしています
間があいてしまいまたが、
前回、勉強には主体性が重要という記事を
書きました。
今回はそれに続き、
どうしたら主体性が持てるようになるか
を書きたいと思います。
私自身の話をすると、
勉強に本腰を入れるようになったのは、
中学受験・大学受験の塾の初回でした。
はるか昔になりますが、
私が小6の時、
「地元の中学は治安がよくない」
という噂に踊らされて
行きたくなくなり、
どこか他の私立を受験しようと
塾に通い始めました。
できたばっかりの新しい塾での初回授業、
自分しか生徒がおらずちょっと緊張…
そんな中、受験算数の授業が始まり、
基本事項の説明の後に
問題を解かされました。
すると先生から…
「君は…めちゃくちゃ飲み込みが早いな!」
と言われて、
ニッコニコだったのを覚えています(笑)。
実際そんな地頭がよいわけではないのは
そののちの人生で自覚するわけですが(笑)。
そのあとも先生にうまくのせてもらって
本当にお世話になったなあと思います。
ただ、受験勉強に打ち込む
第一歩になったのは、
一番最初に先生にしっかりほめられて
「できたぞ!どや!」
という感覚を得たことでした。
この後、中学受験に無事合格したものの、
燃え尽きたのか中高一貫の安心からか
入学後さっぱり勉強しなくなりました。
しかし高2になって、いよいよ
成績が大変なことになってきた時に、
友達から塾の話を聞きました。
「この塾の英語、
有名な先生で授業面白いよ!」
ということで、
学校帰りにとりあえず英語だけ通うことに。
さほど広くはないものの
生徒でびっちりの初回授業、
白衣で色黒こわもての先生に
緊張感が高まりましたが…
その面白さとわかりやすさに衝撃!
「予備校の授業ってこんなに面白いんだ!」
と感動した私は、
さらに友達のススメで世界史を受けて
ここでも衝撃を受け、
後に英語と世界史は得意科目になりました。
「地元の中学行きたくない」
「友達に勧められたから」
という弱いきっかけから、
「自分からもっとできるようになりたい」
「勉強したい」
という気持ちになったのは、
結局一言で言ってしまえば、
「できたから」
「楽しかったから」
です。
それまで主体的に取り組んで
こなかったことに対して、
主体的に取り組むようになるきっかけは
人それぞれです。
劇的なもの・人生を変えうるような
大きなきっかけはなかなか意図して
つかむことは難しいでしょう。
だからこそ、
「できる」「楽しい」から徐々に、
というのが変化を生む常套手段です。
そもそも嫌いなものは「楽しい」に
変換するのは難しいですが、「できる」は
そのきっかけにもなりうります。
逆に、
うまくいかなかったけどなんか楽しめた!
という場合も時にはあります。
これも、楽しんでいるうちに
できるようになり習得が加速するでしょう。
どちらにしろ、
何かを始めなければならない、
身につけなければならないという時は、
「できる」「楽しい」をスタートに
できればよいと思います。
なお、個別指導は「できる」の体験を
生み出しやすい授業形態なので、
英語のきっかけを求める人は
是非コア英語教室を!
4月はあっという間に過ぎ、
仕事面としては
無料体験レッスンや新入会の
対応であわただしくしているうちに
5月になってしまった…
もうちょっとブログも更新したかった…
というわけで、
ゴールデンウィークで
少し時間が取れるうちに、
英語学習面について
日頃伝えたいと思っていることを
少しでも記事にしていこう!
と思い立ったので、
第一弾は
「勉強において大切なこととは?」
という原点を見ておきたいと思います。
私が一番大事だと考えているのは、
「主体性」
です。
要するに、
自分のために必要なこととして
自分から積極的に取り組む姿勢です。
ここが全ての原動力になります。
具体的には、
目標を決め、
参考書の説明も、課題も、テストの結果も、
全て他人に押し付けられたものではなく
完全に自分に必要なこととしてとらえる。
どうしたらうまくいくか常に自分で考え
試行錯誤を繰り返して
結果をフィードバックしながら
進めていく…
ここからさらに、
効率的に進めるための正しい知識と、
実行・継続する力があれば
ぐんぐん力はついていくはずです。
ただ大元はやっぱり主体性だと
思っています。
しかし、この主体性というのはやっかいで、
特に学生にとっては、
勉強が「義務」教育として実施されるなかで
どうしても受け身になりがちです。
色々な考えや改革が
取り入れられつつはあるものの、
いまだに主体的に学習を進められる生徒は
多くはありません。
では、
「学生が主体性を持つためには
どうしたらいいのか?」
というのを次回は書きたいと思います。
いつの間にやら4月が終わり、
ゴールデンウィーク前半戦も
二日が過ぎようとしています!
4月を振り返ると、
子供の成長の速さに改めて驚きます。
4/18のブログで
息子の成長を書いてから2週間、
「むか」はきちんと「くま」と言えるし、
「まけ」もきちんと「かめ」と
言えるようになりました
その他にも、過去の言い間違いは
日々消えていく…
「かきん」(かに)、
「がっこ」(抱っこ)、
「いす」(座る)、
など…
すこし寂しい
けど、日々コミュニケーションがどんどん
とれるようになって、
これは楽しい!
イヤイヤ期ではあるものの、
イヤの表現もバリエーション豊かになって
それはそれで楽しめています。
「いや」「いやいやき」
のほかに、
「ちゅがう!」(ちがう)
「だめ!」
「むり!」
「ざんねん…」
「〇〇しない」
など…予想外の言葉が出ると
おお~となります。笑
5月も息子の成長が楽しみです。
それから、
Eテレ新年度最初の月も楽しめました!
いっぱい録画してあるので
あまり消化しきれていませんが、
それでも、
ブログだとなかなか感想が
書ききれないほどです。
Twitterは今はほとんど
仕事でしか使ってないけど、
何かを手早く書き残しておくには
便利そうな気がしてきました。
以下備忘的感想。
「おかあさんといっしょ」では、
なんだかアドリブ感のすごい
けけちゃまのコーナーを
毎週特に楽しみにしています。
あと、これは「いないいないばあっ!」も
そうですが、いい曲だなあと思うと
J-POPの有名なミュージシャンが曲を
提供したものだったりすることもあります。
今月の曲「うらら」はどストライクでした!
作曲は「いきものがかり」の
メインソングライター水野良樹。
「いないいないばあっ!」では、
ブラームス作曲のハンガリー舞曲第5番に
ピコ太郎(PPAPの人)が詞をつけた
「ピョンピョンアニマルパーティー」が
新曲として流れ、
動物好きの息子がどハマりしました!
来月も色々楽しみです
「おとうさんといっしょ」、
「すくすく子育て」、
「ちびっこモンスター」、
などなど、Eテレには家族で
いっぱい楽しませてもらいました。
来月もフル活用しよう
そしてあつこお姉さん、
スッキリのコーナーマンスリーMC、
民放初仕事が朝の情報番組で生放送というのは
すごく緊張しそうだけど、
元歌のお姉さんらしい明るさで
1ヶ月楽しませてもらいました。
今後も応援していきたいと思います
1歳とか2歳とかの子供は
みなそうだと思いますが、
2歳3ヶ月のうちの息子も
かまってくれないと
モノを投げたりたたいたりします。
ママかパパがそばから離れると、
「ママ(パパ)、おしょい!(遅い)」
と叫んだり…
さらに今月に入って、
ある日突然ハッキリ
「イヤ!」
と連呼するようになりました。
いよいよ本格的イヤイヤ期か…
息子が「イヤ!」
というたびに「あらー、イヤイヤ期なの?」
とママとパパで問いかけていたら、
「イヤ!」
を
「いやいやき!」
と言うように!
そしてこのまま定着してしまいました
今のところは、
他のモノへ興味を誘導すると
なんとかなることも多いので、
TVやSNSで見るような
本格的な感じではなさそう…
ですがどうなることやら
イヤイヤ期について
育児関係の情報を見てみると、
どれも「共感が大事」
と書いてあることが多いです。
まずは
「そっかー、〇〇なんだねー」と
話を聞いてあげましょう
ということなので、
親側としても一方的にならないよう
心掛けていきたいと思います。
先日、地域のコミュニティセンターで
開かれているリトミックのイベントに
参加してきました。
月1くらいのペースで開催されていて、
我が家も何回か参加しています。
息子の同年代の子と保護者の方々に会える
貴重な機会でもあります
ピアノにあわせて歌ったり踊ったり、
簡単な工作をしたり。
毎回楽しく過ごせているようです


今回の作品はこちら。
くま、ひよこ、うさぎを描いてほしいという
息子のリクエストに応えて、
妻がかわいい絵を追加
リビングに飾ってもらいました
今回のリトミックでは、終了後
ピアノに触らせてもらう機会があって、
息子も夢中で鍵盤を鳴らしてました!

クラシック好きとしては
将来ピアノに興味をもってくれると
いいなあと思って時々ピアノの
演奏動画を見せたりしているので、
このまま興味をもって来年度から
幼稚園でヤマハか何かを始められると
いいなあと思っています
ちなみにママは将来息子に歌のお兄さん
になってほしいようです
笑

