corelare1970のブログ

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どうも、相良です。あなたが相手に複数の要求を突きつける場合(一つでもいいのですが…)、最後に一つ「いや~、この要求飲んだらヤバいっしょ…」くらいのほぼムチャ振りに近いような、しかしそれでいてその前の要求と関連していてフックがかかっているような要求を付け加える事で本来の要求が通りやすくなる。というお話の続きです。例えばです、中学校の体育の授業で体育教師が「今日はまず腕立て100回、腹筋100回!!」と余程部活で鍛えている人間以外にはハードな課題を出してきたとします。腕立て100回も腹筋100回もキツいので多くの生徒達からは「え~、そりゃないっすよ、先生!」とブーイングの嵐が巻き起こります。しかし、そこで「今日はまず腕立て100回、腹筋100回!え~、次に校庭を10周走ってもらう!!」と、戸塚ヨットスクールには遠く及ばないまでも結構なSっぷりを体育教師が発揮します。すると、当然の事ながら生徒達から「死ね!」「マジキチ!!」「教育委員会に訴えてやる!」「変態ドSヤロー!」などなど、中学生の未熟な国語力を最大限に駆使した罵声や非難の声が飛び交う状態に陥ります。その時に体育教師が発したたった一言により騒然とした現場が一気に静まり返ります。「よしわかった!校庭10周はナシ!!」さて、あなたが実際に中学の体育の授業でその現場にいると思って想像してみて下さい。腕立てや腹筋にトラウマがあって走るのが得意ならば要求を逆にして『校庭10周』のあとに『腕立て100回、腹筋100回』にして考えてもいいですし、水泳の授業に置き換えて『クロール100m、平泳ぎ100m』『そしてバタフライ200m』と考えて想像してみてもいいと思います。しかし、いずれの場合も最初の要求だけをポンと提示されるよりも『最初の要求+相手が拒否する事を前提とした要求』をセットにした場合の方が最初の要求を飲む為のハードルが低くなるのです。一度東京の通勤ラッシュの電車を体験してしまえばどんなに地方のお祭りや花火大会の人混みの中にいようが、さほど抵抗感を感じないのと同じです。人間は一度MAXを経験してしまえばそれ以下の水準の事に対してはさほど抵抗を感じません。たとえそれが想像上の体験であっても同じ事が言えます。どういう事かというと、「腕立て100回、腹筋100回!」これをやれと言われた時、あなたはまず最初に何をしますか?『想像』すると思います。過去の腕立て、腹筋をやった記憶からそのキツさや苦痛を想像するはずです。今までに30回しかやった事がないのであれば「100回!?30回でももう限界だったのにそこからあと70回もかよ!?」と感じていたにも関わらず、そこに更に『校庭10周』が付加された事によって、それを想像し、もはや顔面蒼白の状態です。言うならば、体育の授業における地獄要は、苦痛のMAXを想像上で経験している状態なのです。軽くパニックになりかけていたその時に体育教師からの救いの一言「じゃあ校庭10周はなしで。」それまで軽い鬱状態だった気分が天にも昇る壮快な気分へと上昇します。そうなった時に身体ではどのような現象が起きているのかという事を解説したいと思います。が、長くなってしまったので続きはまた次回にしようと思います。次回、•人間はなぜギャップに弱いのか•あなたが「イエス」と答えてしまう理由•科学的に女性を口説き落とす方法•相手の脳内麻薬を自在に操作して相手をラジコンのように操縦する手法が白日の下に晒される事になるので上半身裸で深呼吸をして集中力を研ぎ澄ました状態に整えておいて欲しいと思います。では、今回も読んで頂き、ありがとうございました。相良軍曹 新世代のオタク恋愛情報発信基地 『オタ恋沙汰』 ...