しばらくしてイエスは、とある挑戦をしていた。

 

修行とでもいうのだろうか。

 

 

なんと、イエスは悪魔に取りつかれるようにしていたのである。

 

 

悪魔の誘惑や悪行に、イエスは自分の意思で打ち勝つのが目的だった模様である。

 

 

 

 

 

その時のやり取りがいくつか残っているので見てみよう♪

 

 

 

 

((+_+)) 「はぁはぁ、私はイエス。今、40日間何にも食べていませぬ。断食中である。」

 

 

((+_+)) 「はぁはぁ、おなかすいたぜ。」

 

 

((+_+)) 「はぁはぁ、断食終わったら最初何食べようかなぁ。。。」

 

 

((+_+)) 「はぁはぁ、せっかくこんなに断食やるんだったら、動画でも回して、youtubeに上げればバズってたかもなぁ。。。」

 

 

 

 

 

 

 

そんな弱さを見せていると、ようやく悪魔がやってきてくれた。

 

 

 

 

( *´艸`) 「ゼハハハハ!イエスよ!お前が神の子なら、そこらの石をパンにでも変えたらいいじゃないか?

       え?できない?できないの?それでも本当に神の子なの??

       できないなら、その程度の者ということ!残念だったなぁー!ゼハハハハ!!!!」

 

 

 

((+_+)) 「悪魔よ、分かっていないな。人は食べ物で生きているわけではないのだ。人は、自分の心からでる言葉、その1つ1つによって生きているのだ。それが神の意志なのである。」

 

( *´艸`) 「ゼハハハハ!よくもまぁそんなことを言えるものだな!」

 

 

 

 

悪魔はイエスを聖なる都に連れていき、大きな神殿の屋上に立たせた。

 

あと一歩で落ちるような場所である。

 

 

 

 

( *´艸`) 「ゼハハハハ!とある本にこう書かれている。『神の子は、神の使いに命じることで足を地面に着かないようにできる』とな!

       さぁ、お前が神の子なら必ずこれはできるだろうし、ここから飛び降りても死なずに済むんでしょ?さぁ、やって見せてみろ!」

 

 

 

((+_+)) 「悪魔よ。その本は私も知っている。その本の通りであるのであるというならば、この文章もその通りとなるだろう。

     『神を試すようなことをしてはならない』。」

 

 

 

( *´艸`)「ゼハハハハ!なかなか言うじゃないか!では、最後の誘惑だ。ついてこい。」

 

 

 

 

 

悪魔は高い山にイエスを連れて行った。

 

ここからは、この世のあらゆる国と栄華をみることができた。

 

 

( *´艸`) 「ゼハハハハ!もしお前がひれ伏して、この私という悪魔を拝みますというのであれば、ここから見えるすべてのものをお前のものにしてやろう♪さぁ、ひれ伏すのだ!」

 

 

 

((+_+)) 「悪魔よ!もう手口は分かった!もう飽きてきたよ!」

 

 

( ゚Д゚) 「な、なんだと・・・・?」

 

 

 

((+_+)) 「私はただ神を拝み、神に仕えるだけなのだ!それはすなわち、自分を信じるということなのだ!」

 

 

 

( ゚Д゚) 「じ、じぶんを信じる・・・・?わ、ワカラナイ!

 

 

悪魔は去っていった。

 

 

 

すると、物陰から隠れて見ていた、神の使いたち(目には見えない)が安心して出てきた。

 

 

 

 

そして、イエスに仕えるようになったのである。

 

 

 

(人は神にしか仕えない。でもここで神の使いはイエスに仕える。つまりイエスは神?いや、人はみな、それぞれが神なのである。っていう説)

 

 

つづく

 

 

 

 

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