((+_+)) 「おんぎゃー!おんぎゃー!」

 

 

 

 

そういった行為もしていないのに、マリアさんから生まれたイエスは無事生まれることができました。

 

 

(#^.^#) 「かわいいのぉぉぉ♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、そのころ、王都では騒ぎになっていた。

 

 

 

(*'▽') 「ユダヤの王が生まれたそうだー!!!」

 

 

( *´艸`) 「キャー!どんな方なのか一度でいいからお目にかかりたいわぁ!♪」

 

 

( `ー´)ノ 「きっとハンサムに違いない!おれっちのようにな!」

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

どうしてこんなに有名になったのだろうか。

 

 

 

 

 

 

それはほんの少しだけ、時をさかのぼる。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

イエスはユダヤの「ベツヘレム」という土地で生まれた。

 

その土地は ヘロデ王 という王様が治めていた。

 

 

 

ある時、ヘロデ王のもとに星占術のお偉いさんがやってきた。

 

すると、そのお偉いさんはこんなことを言ったのだ。

 

 

 

(#^.^#) 「ユダヤの王が生まれたって星占術で出てきたんだけど、その子どこにおるん??」

 

 

 

 

Σ(゚Д゚) 「・・・ッ!?!?!?」

 

 

(*^-^*) 「その子見てみたいから、わざわざ東のほうから来たんでよ。ほっほっほっほ。」

 

 

 

( ゚Д゚) 「そんなの知らんかった!汗 わしも見たい!わし、王様だから見ておきたい!」

 

 

 

王様はそう言って、国中に声をかけて、シャーマンみたいな司祭の人とか、法律作る人とか集めた。

 

 

 

( ゚Д゚) 「この国の最高の頭脳を持った皆の衆!イエス・キリストがどこで生まれたかワシに教えるのだぁ!!」

 

 

 

 

('◇')ゞ('◇')ゞ('◇')ゞ('◇')ゞ  「はいっ!!了解しました!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数日後・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

('◇')ゞ('◇')ゞ('◇')ゞ('◇')ゞ 「ヘロデ王!ついに居場所がおおよそつかめました!」

 

 

( `ー´)ノ 「よくやった、皆の衆!そんで、どこにいるって??」

 

 

 

('◇')ゞ('◇')ゞ('◇')ゞ('◇')ゞ 「ユダヤのベツレヘムです!! なぜなら、予言の書にかいてあったのです!」

 

 

 

( ゚Д゚) 「予言の書に書いてあるの!?予言の書ってすげくね?! パネェ!!!」

 

 

 

 

 


(予言の書に書いてあるなら、国中の最高の頭脳集めた意味ないじゃん)

 

 

 

 

 

王様は、最初に来た星占術の人に言った。

 

 

 

 

( *´艸`) 「星読みのダンナ!ベツヘレムに行ってくれない?ほんでユダヤの王を見つけたらこっそり教えてよ♪」

 

 

 

(*^-^*) 「そうかベツヘレムにいるのか。ありがとうな。じゃあ行ってくるわ。居たら教えてあげる~。ほなね!」

 

 

 

 

 

 

 

 

そういって星占術の人はワクワクしながらベツレヘムに向かった。

 

しかしまだ、ベツヘレムの中のどこにいるかは分かっていない。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、

 

 

 

星を読めばどこにいるかは、星が教えてくれるのです!

 

 

 

 

 

 

そう

 

 

 

 

 

('ω')ノ 「これが メンタリズム(ドヤ)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうも言ってるうちにベツヘレムに到着。

 

 

 

 

 

果たして、生まれてホヤホヤのイエスキリストに会えるのか・・・・??

 

( ゚Д゚) 「そ、そこには想像を超える困難が待ち受けていたのじゃった・・・・」

 

 

 

 

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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