先週は4人ものお友達が、京都の我が家「ペガ崎庵」を訪ねてくれました。
紅葉が一番素敵な時期です。
のわりに、外出する機会が減っています。こんなんじゃ「時間はつくるものや」と常々言っていたストイックな先輩におこられてしまうぜ。
それでも暇を見つけて京都御所に出かけました。苑内の楓が色を変えていてきれいでした。それを眺める人、写真に残す人、その人たちの装い、大気の微妙なたゆたいなど、ひっくるめて秋というか、さみしさというか、へんてこな季節感を感じました。
四季を持っていてよかった。
耳学問になりますが、
木々は光合成にかかるエネルギーコストを割いて生命を維持するために、葉を全部落としてしまうんですって。
緑色が抜けて赤や黄色が残るんですって。
紅葉って葉の先のほうからはじまるんですって。
次見るときはもう一度よくみてみようかな。
落ちていった葉のみなさん、お疲れ様でした!したーっ!