今日は真面目にボクが好きなゲーム、
"SKYRIM"
について語ろうと思う。(話出すと止まらないので今回は第一弾です。)
オープンワールドRPGの"金字塔"とも呼ばれる、
言わずと知られた名作だ。
プラットフォームは
ps3、ps4(pro)、xbox360、xbox、xbox one、
swich、pc版の7種類。
発売日は
2011年11月11日、発売から約10年経つ現在でも
ファンは絶えない。
その当時ボクは高校2年生、MH3gやら龍が如くにハマっていた時期だ。
まだそれほどマップが広大で自由度が高いゲームも無かったので、光の速さでハマっていた。
今でこそ箱庭のRPGは沢山ある。
アサシンクリードやホライゾン、ウィッチャー3、
どれもめちゃくちゃ面白かった。
だが
個人的にグラフィックでは劣るものの、
スカイリム の世界観、自由度に勝るものは未だに無い。
スカイリム はThe Elder Scrolls Ⅴ、
シリーズで言うと第5作目にあたる。
1994年の第1作発売から3までは
マイクロソフトやWindowsで日本語版は無し、
第4作目の
"オブリビオン"からps3、xbo360になったので
日本では殆どオブリビオンからスタートになったかと思います。
シリーズを通してストーリーや主人公が続いている訳ではなく、世界線は変わらずそれぞれ別の時代で始まる。(江戸や縄文みたいな)
時代背景や種族、大陸等の歴史の作り込みが凄いので理解するまで時間が掛かるが、基本的にどのシリーズから初めても大丈夫だ。
ほかにも
The Elder Scrolls onlineアプリでは
The Elder Scrolls Ledends(カードゲーム)
The Elder Scrolls Blades がある。
ブレイズに関してはインストールしたものの、
公式の不具合でまだ出来ていないw
《スカイリム の世界観》
中々に複雑なので一つ一つ説明していく。
まず"スカイリム "と言うのは国の名前で、
この地図全体を"タムリエル大陸"と呼ぶ。
その最北に存在する国がこのスカイリム だ。
現実にも宇宙、地球、火星などがあるように
スカイリム の世界にも同じような物が存在する。
ムンダス=宇宙
二ルン=地球
つまりスカイリム は
ムンダス(宇宙)にある
二ルン(地球)という星の
タムリエル大陸にある一つの国、ということ。
上の地図はタムリエル大陸だけで、世界地図ではありません←
原作でハッキリとは表現されていないが、
ピアンドニア、ヨクーダ、アトモーラ、アカヴィリ、イスガルド、ロスカリア、アルドメリス等の大陸があり、
今は失われてしまった大陸もある。(アトランティス的な)
話を戻すと、
スカイリム は全体的に寒い国で一年中雪が積もっている。
ノルドと言われる人間の種族が多く生息し、恐らく北米がモチーフだとされる。
彼等は寒さに強く、酒と喧嘩好きで魔法を嫌う。
いわゆる脳筋というやつだ。
ノルドの祖先はスカイリム よりもさらに北のアトモーラ大陸から来たとされている。
アトモーラ大陸はスカイリム よりもさらに極寒の地で、現在では殆ど生物が生息出来ないような大陸らしい。

