4月15日
数ヶ月前からいろ~んなところで耳にするこの日。
そう、4月15日は
タックスリターン
の締切日。
タックスリターンとは日本でいう「確定申告」で
大体の人が多めに払っているので
戻りがあることからこう呼ばれているそう。
日本では会社員であれば会社がしてくれますが、
アメリカでは、個々人で申告の必要があります
数ヶ月前からお店には
タックスリターン用のソフトや本が並び
みなさん節税対策に余念がありません。
今回で2回目のタックスリターン。
去年は業者に頼んだのですが、「簡単」と聞いたので
今年は自分で頑張ることにしました。
まず買ってきたのはパソコン用のソフト
これは個々の質問に答えていけば
申告書類が出来上がるという優れものです。
ところが、進めていくうちに
私の特殊なビザには対応していない事が判明して
泣く泣く返品。
(インストールしたのに返品出来る。アメリカは返品天国です
)
その内インターネット上での申告も出来ないことが分かり、
結局、紙
で提出することに。
「これは控除の対象です」
「この控除は○%しか出来ません」などなど
インストラクションとにらめっこしながら作業開始。
う~ん、、、日本でも確定申告したことないので
読んでてもさっぱり分からない…。
というわけでしばら~く放置していたのですが、
締切日までに申告しないと
ペナルティ
が課せられる場合があるので
仕方なくにらめっこ再開。。。
14日の夜も終わらず、15日に会社でもにらめっこ。
人間、切羽詰れば意外に出来るものです。
1週間近く頭を素通りしていたものがやっと頭に入り、
ギリギリ15日の消印を求めて
郵便局
に駆け込むことになりました。
夜8時まで空いている空港近くの郵便局は、
交通整理が出て近隣のパーキングスペースが
開放される程の混雑ぶり。
郵便局内には、警官が2人いて
いつもののんびりした雰囲気はどこへやら。
窓口のおばさんが「Noisy
!(やかましーい!)」と
叫ぶ程の盛況ぶり。
封筒を持った人がずらりと並んでいて
皆ギリギリなんだね~、とちょっと笑ってしまいました。
(自分もその1人…)
来年はもっと早くやります!
(誰か良い会計士紹介して~
)