先週、ベイエリアで行われたベリーダンスのイベント
Desert Dance Festival 2008へ行ってきました。
http://desertdance.com/
(去年の様子はコチラ
)
チケットは$15で1日居放題。
ただし、年々規模が縮小してきているようで
ベンダーは15-20店舗、ステージもこじんまり。
本当は、このフェスティバルに
Sandra組で出る予定だったのですが、
レッスン休暇が予想外に1ヶ月延びて
話が立ち消えてしまいました、ざーんねん
1時~4時半頃までいたのですが、
地元のダンサーも多いからか、
観客の掛け声も拍手も
なんともアットホームな雰囲気。
アマチュア、グループから
プロまで様々なレベルのダンサーの
パフォーマンスを見ることが出来るのが、
フェスティバルの良いところ。
一際歓声の高かった地元のプロダンサー
掘り出しダンサーがいたり、
かわいい衣装のアレンジをしていたり、
グループダンスの中に縮図を垣間見たり、
アマチュアダンサー達を見ているのは
結構好きです。
そして、ダンサー達が
元気なこと元気なこと。
めいいっぱいお洒落して
舞台で踊っているのを見ると
「お祭りだもんね、楽しんだもの勝ちだよね」
そんな気がしてくる。
日本人の私にしてみたら、
人に見せるからには、それなりに
踊りを合わせて来て欲しいって思うけど、
楽しんで踊ってます、っていう笑顔は
誰にも負けてない。
両方の良いところ
上手くプラス出来ればいいね。
午前中に参加したAva Flemingの
ワークショップの模様はまた次回!
ネイティブ・アメリカンの長老、
オライア・マウンテン・ドリーマーの詩。
『招待』
あなたが生活のために何をしているかは、
どうでもいいことです。
私は、あなたが何に憧れ、
どんな夢に挑戦するのかを
知りたいと思います。
あなたが何歳かということも関係のないことです。
あなたが、愛や夢や冒険のために、
どれだけ自分を賭けることができるのか
知りたいのです。
あなたがどの星座に生まれたかということも
どうでもいいことです。
あなたが本当に深い悲しみを知っているか、
人生の裏切りにさらされたことがあるか、
それによって傷つくのが怖いばかりに、
心を閉ざしてしまっていないかを
知りたいのです。
あなたが自分のものであれ、人のものであれ、
痛みを無視したり、簡単に片づけたりせずに、
それを自分のものとして受け止めているかどうかを
知りたいのです。
また、喜びの時には、それが私のものであれ、
あなたのものであれ、心から夢中になって踊り、
恍惚感に身をゆだねることができるかを
知りたいのです。
気をつけろとか、現実的になれとか、
たいしたことはないさなどと言わずに。
私は、あなたの話すことが本当かどうかには
関心がありません。
私はあなたが自分自身に正直であるためには、
他人を失望させることでさえあえてできるかどうかを
知りたいのです。
たとえ裏切りだと責められても、
自分自身の魂を裏切るよりは、
その非難に耐えうる方を選ぶことができるかどうかを。
たとえ不実だと言われても、
そんなときにあなたがどうするかによって、
あなたという人が信頼に値するかどうかを
知りたいのです。
私は、あなたが本当の美がわかるかを
知りたいのです。
それが見た目に美しく見えない時でも、
毎日そこから本当に美しいものを
人生に汲み上げることができるかどうかを。
私は、あなたがたとえ失敗しても、
それを受け止めて共に生きることができるかどうか、
それでも湖の縁に立ち、銀色の輝く満月に向かって、
イエスと叫ぶことができるかどうかを
知りたいのです。
あなたがどこに住んでいるか、
どれだけお金があるかは
どうでもいいことです。
それよりも、あなたが悲しみと絶望に打ちひしがれ、
どんなに疲れ果てていても、また朝が来れば起き上がり、
子どもたちを食べさせるためにしなければならないことを、
するかどうかを知りたいのです。
あなたが誰を知っているか、
あなたがどうしてここへ来たかは関係ありません。
私とともに決して怯まずに、
炎の只中に立つことができるかどうかが
知りたいのです。
あなたがどこで、何を、誰と勉強したかは
どうでもいいことです。
私が知りたいのは、皆が見捨ててたった一人になったとき、
あなたの内側からあなたを支えるものは何かということです。
私はあなたが自分自身としっかり向き合い、
その何もない時間の中にいる自分を、
心から愛しているのかどうかを
知りたいと思っているのです。


