①ペルシアンナイト
明けたら8歳となる池江厩舎馬。来年も現役なの?
天皇賞からマイルCSに行かずチャレンジCだったのだが、ま、所謂有馬記念は『想定内』って訳だな。勝ち負け云々ではないにしろ、社台系G1Rとしたら出しておかなきゃならない売名要素は隠せないな。『一発狙う』ってなら、有馬記念前にチャレンジCは選ばんだろう、?
②パンサラッサ
何気に皆さん気になってしまう馬だろね。逃げイチなんだから。前走のあのペース同様で4角回れりゃどんな強い馬だろうと焦りまくりでヒヤヒヤものだわ。ただ、3角あたりでタイトルホルダーあたりにシラッーと並ばれちゃったら一抹の不安の距離にズルズルズルっと消えていく~、が、中山の2500がマッチングしちゃったりして~。買うとなるとそこら辺の血の騒ぎだけ。
③モズベッロ
パンサラッサの逆バージョンだな。
雨乞い虚しく
④メロディーレーン
オーナーの意向が解らない。
ご褒美的なものなのかな?
⑤ディープボンド
社台系へのオーナーの矢だろう。流石に和田は出しては行かないだろうな。クリスチャンは何に乗る?
そのことからも勝ち負けではないって事でいいんしゃないかな?
⑥ウインキートス
頭足んない丹内は前走大一番で足んない乗り方だったわな。
まあそんな騎手ではあるんだが、厩舎の仕上げ方にも『足んない』もんがあるわな。そこら辺が『整えば』足んない丹内でも『やれちゃう馬』なんだと思うんだが。前走みたいなオンボロにはならないよ、きっと。
⑦クロノジェネシス
これだけの馬だから、わざわざ手抜き仕上げもあるまいし、逆にいうと手抜きでも何とかなっちゃう馬でもあるわな。
別に引退だからといって壊さないようにとはいえ、ルメールはこれなんだから勝ち負けの競馬にはするわい。ルメールには本来来年以降お手馬候補をここへ当てずに使い分けたんだから、関係筋もクロノジェネシスを無様な状態で送らないわ。ただ、『勝つ』ばかりが花道ではもはやなかろ。
⑧ユーキャンスマイル
金子オーナー×友道×G1で藤岡…
⑨ステラヴェローチェ
ふふふ、
須貝、吉田隼人…
ほれみろ、云わんこっちゃない。今や名伯楽?迷伯楽?
いや、冥伯楽。
さて、ミルコで変わる要素あるかな?捌き方だけじゃないか。
菊花賞から更に更に目に見える成長などは感じないし、世代エフフォーリア比較だけでこの人気は危険だわ。ある意味でのクロノジェネシスの代用かいな?
そんなんで結果出しちゃう筋厩舎ではないわな。
ここは『有り』としてもだ、エフフォーリアを喰うには至らんだろなあ。
⑩エフフォーリア
買うしかないわい。消せる要素教えて欲しいわ。前走やっと一番巧く乗れたんじゃないかなタケシは、ね。さて兄弟タイトルホルダーをどんな捕まえ方に行くか、見物だわ。
⑪アリストテレス
いよいよアドマイヤ上物に武豊復活定着かな。ルメール、ミルコ、タケシと、御下がりではあるものの、筋的には、他に乗らなくてはいけない確たる馬がいるジョッキーからのもので、豊からすりゃ、『ごっつぁん』級の馬であるのは間違いない。
ひょっとしますよ。
⑫シャドウディーヴァ
前走の『あれ』は横山オヤジの所謂ここへの布石的お遊び。これも引退だろうし、有馬記念のために『策を講じて』いざ本番だな。しかし、最大のチャンス、勝負とかではなく、あくまでも一発カマす位の花道に準備良し、というとこ。
笑っちゃうよな、前にカズオが引っ張る事実上レースメーカー、動くタケシ、更にオアツラエ待ちのオヤジ、ときたもんだ 笑
遊びで3複、まさかの⑫→⑯→⑩
なんかを持ってみると信者さんはオシッコ漏らしちゃうな。
⑬アカイイト
完全に嵌まった前走。しかし、見事なまでの嵌まりだったな。
ミユキは初の有馬記念だって?
そういえばミユキは中山G1では結果出てないな。巡り合わせだろうが確かなデータではあるな。
んん、アカイイトなぁ、有馬記念だぞ、ダイワスカーレットって馬がいたが、あの馬はググぐっと『買える!』有馬記念馬だったが、有馬記念でやれちゃう牝馬typeには見えないなあ。拾うにしても悩んじゃうな。前走がフロックとかではなく、じゃぁ、ここで勝ち負け馬券になるってにはつまり、展開向いてタイトルホルダーやエフフォーリア、クロノジェネシスらを外から面倒みちゃう勢いでってシーンか?まさかぁ。
何百回シミュレートしてもそのシーンは浮かばない。
⑭アサマノイタズラ
これなー。
ま、上位馬があらあら状況であっての中での『ピンパー』発生!って感じだな。
難しい馬で、いざ走ってみないと解らないとこもあるんだが、
か な り、
いい感じになってるようだよ。
さ、『ピンか、パーか』
⑮キセキ
JRAさんも営業接待お上手ね。
あまり『出来上がり過ぎ』ると、エリザベス女王杯みたいな事になっちゃうから~。
クロノジェネシスや、エフフォーリアにまで、菓子折り持って必死ですね。
国への上納もこれで今年も『御の字』ですか?
⑯タイトルホルダー
カズオ、あんまり鼻息荒くしてるなよ。当日ガタガタになってたら見れる夢も無惨におわるぞ。
やはりここも戸崎にはしなかったのね!
暮れの大一番『有馬記念』も
番組改定から盛り上がり欠けているのは、往年の馬券買いにはよく解る。
しかし、これも低迷脱却からのJRAの企みであり、失策かと思いきや『成り立って』しまっている。
今年の『有馬記念』はエフフォーリアなんだろうが、クロノジェネシスとではまんまと徴税に埋もれる。
参加者さんには対エフフォーリアへ3頭推すが、その中の1頭はJRAのご贔屓が垣間見える馬で、どんなつもりで、どんな事が起きるかのkey馬とみてる。エリザベス女王杯のようなことが起きても驚かない。あのレースに実はどんな事があったかなんて人の噂もなんとやらで…
懲りもせず、ファンのために興行するテイで実は『出来上がり』を込めてもいる有馬記念。
一つ誤ればエリザベス女王杯並みになる。
オグリキャップやディープインパクトが人を熱くした有馬記念はもうない。
JRAと大手クラブの共同興行にてお国孝行。
今年も著実にそれが浮き彫りになるだろう。
何事も、
『結局は馬だから…』
公正も不公正もあったもんじゃない、訳だな。
あのTV番組みたら、あぁまたか…と気づく方もいるだろう。
エリザベス女王杯にヒシヒシと似て、あの『有馬記念』にも似て…
さて、JRAの『御の字』の着地点はどこやら。
ジャカジャカジャン♪
マツケンサンバぁ~♪