①思っていたほどの金額で売却できない
②確定測量を行っていなかったため、近隣に敷地境界の同意が期間内に得られない
①に関しては、路線価や鑑定評価などの金額ばかりに気を取られていた結果
◆その土地がどのような特徴(用途・メリット・デメリットなど)を持つ土地かを
⇒事前にお手持ちの不動産について知るには、弊社の無料不動産診断を活用
いただくのが最も費用対効果が高いと思われます。
①のケースはさておき、今回このテーマで投稿している理由は②のケースについて、
広く皆様に知って欲しかったからといっても過言ではありません。
相続の準備(特に土地資産が大半をしめる都市農家や地主などの相続)で
最も大切なことは、各々の不動産について事前にしっかり知るのはもちろんのこと、
土地資産については確定測量を事前に済ませておくことなのです。
測量と聞くと、土地の面積を確定するだけのことと考えていらっしゃるお客様が
非常に多いですが、確定測量の真の意義は、所有する土地の面積を確定し、
その敷地の境界を近隣に対して同意してもらうことにあります。
つまり、近隣が境界に関する同意書に署名捺印してくれなければ、
売却は非常に難しくなるということなのです。
つい先日も、とある金融機関(農家のための金融機関と言えばわかりやすい)が
頭に立って相続を進めている地主様にお会いしましたが、
その金融機関が先導して作業を行っているので、私たちはアドバイスこそすれ、
実作業ではお手伝いが出来ない状態でした。
亡父が相続税用にと残してくれた土地を売却して早々に相続の作業は終了するはずでしたが、
この土地が確定測量されていなかったことから、期限内に納税するのも危うい状態に
なってしまっていたのです。
いくら弊社でも、こればかりはなにもしてあげられません・・・
ただ、亡父の時代から相続も含め資産のアドバイスをする立場であった
この金融機関に対しては相当の疑問が残ります。
なぜ測量の重要さを亡父に知らせていなかったのか?
今はただ、納税期限までに近隣の同意が得られ、確定測量が完了し、
しかるべき買い手に売却でき、納税が滞りなく終了することを願うばかりです。
相続にかかわりそうな不動産資産がある方は、ぜひ弊社の無料不動産診断を
有効に活用して、事前対策のひとつとしていただきたいと思います。
また、測量事務所は世間に相当数存在しますが、相続案件を多く手がけている測量士は
近隣対策において非常に優秀です。
優秀な測量士もご紹介できますのでなんなりとご相談ください。
相続はまだ先!という方も、ご所有の土地が測量済みかどうか
是非この機会に調べてみてください。
奮っての、ご参加お待ちしています~。
それと、まだちゃんと活動出来てませんが非公開収益案件.COM こちらも併せて宜しくお願いします。


