一般社団法人コアメンタル協会の自分キライを自分大好きに変えるブログ -9ページ目

オーバーに褒められると、反対に胡散臭く感じてしまう人は?

人から褒めてもらう時、どんな風に褒められると嬉しいですか?


ものすごく褒めてほしいタイプだったり、あんまり自分のことをネタにあげて欲しくないと思うタイプだったり…その他色々あるんです。
(恐らく、そこまで考えた方はいらっしゃらないと思いますが…f^_^;)


その中でも、今回は「オーバーに褒められると、反対に胡散臭さを感じてしまう」タイプの方をご案内しますね。


このタイプの方は、褒める点を出来るだけ絞って、「◯◯の件、役に立ったよ。ありがとう!」と言う風に言ってもらえると嬉しくなります。


とてもシンプルだと思いませんか?



逆に「わぁ~、すっごいね~。」などを言われ過ぎると、「一体何がすごいんだ?何も分かってないのに無闇矢鱈と褒めてないか?」と、胡散臭く思ってしまいます。


だから、褒める点を極力しぼってもらえると、「あぁ、これがこの人の役に立ったんだな」と確認することができて心地良いのです。


褒めるのもコミュニケーションの一つです。
ここでも、選ぶ言葉が大切って面白いと思いませんか?



気になるあの人は、どんなタイプ?
知りたい方は、コアメンタル協会へどうぞ。


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凹んだ時は、ほっといて。自分で自分の道を見つけるから。

友達や恋人とケンカした時、何かに失敗した時、嫌なことがあって気分が塞いでいる時




あなたならどうやって立ち直りますか?
そして、周りの方たちが凹んでいたら、あなたはどうやって接しますか?


実は、凹んだ時には自分が納得して解決できるまで、ほっといて欲しいと思う方もいらっしゃいます。

一人でこもって、じっと考えて、何か浮上できるようなアイデアを考え出して…そして納得できたら解決となるのです。


間違っても、そんな方に「その気持ち
分かるぅ」なんて気軽に声をかけたら…

「あんたに私の気持ちがわかってまたるか!」
って思われてしまいます。


ご自身が納得できれば、勝手に浮上してくれるんです。
とても楽な人ですよね。

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凹んだ時は、美味しいもの一緒に食べに行ってほしいなぁ

誰かとケンカした時、仕事でミスしちゃった時、なんだかよく分からないけど気分が落ち込んでいるとき…


何かと気持ちが塞いでしまった時、あなたならどうしますか?
また、お友達がそんな状態になっている時に、あなたならどんな言葉をかけてあげますか?


「大丈夫だよ。美味しいもの食べたら、きっと元気になるよ~」


って声をかけてませんか?


でも、落ち込んでいる時にかけられて嬉しい言葉は人それぞれです。

美味しい物を食べたら…は、もしかするとその方が一生懸命励ます為にかけた精一杯の言葉なのかもしれません。

一緒に美味しい物を食べて、いっぱいお喋りをしたら、スッキリしてくれるかもしれないって思ってるかもしれませんね。


でも….中には、そんな言葉が嬉しくないタイプの方もいるんですよね。


どの励まし方が正しいとか、正しくないはないのです。

ただ、性格のタイプによって、励まし方が色々あると言うことが分かるだけで、随分コミュニケーションの取り方が変わると思いませんか?




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話してる私の気持ち、わかって〜

お喋りが弾むと、相手の性格がとてもよく表れる瞬間があります。


その一つに、「自分の気持ちに同調して欲しいかどうか」というのがあります。



「これ、美味しい!」と言うのではなく、「これ、美味しいよねぇ」と言う。

「○○な時は△△だよ」と言うのではなく、「私って、△△じゃないですか~」と言う。


そんな、相手に自分の気持ちを理解してもらおうとしたり、反対に同調しようとする人がいたりします。



そんな方は、悲しい話は悲しそうな顔をするし、嬉しい話は嬉しそうな顔をしています。
人の話を聞く時も、自分の話をする時も同じような感じなんです。



そんな変幻自在な顔を見て「私の気持ちがあんたに分かってたまるか!」と、思う方もいらっしゃるかもしれませんが…その方はその方はなりに一緒に気持ちを共有したいと思っているんです。

そして、その方自身の気持ちも分かって欲しいのです。


もし、そんな人懐っこい方が周りにいたら?


そんな時は、その方に同調してあげるといいかもしれません。
一緒に喜んだり、悲しんだり、時には怒ってみたり…

そうすれば、気持ちを共有できたと思って良いコミュニケーションが取れるかもしれませんよ。



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目をみて、もっと目をみて。

人とお話する時は、ちゃんと相手の目をみてお話しなさい。


って、小さい頃に教わりませんでしたか?



目を見れないのは、嘘をついてる証拠だ‼︎


とか言われて、真剣な時ほど目をジーっとみて話さなきゃいけない。
でも、目を見続けるのは何だか怖いし…苦手に感じる方が多いかも。



実は、この「目を見て話す」事に重きを置く人と、それが苦手な人がいるんですよ。


目を見ることがとても大切で、目が合わない人は嘘をついてるんだって思う方がいます。

だから、会話の時はできるだけ視線をそらさずに話を続けなきゃいけません。


好きな人や大切だと思っている人ほど、目を見て話すことが大事だと思っています。

反対に、嫌いになったら目を見るのが嫌だと感じます。
それくらい、「目」が大切なんですね。



もちろん、それとは逆で目を見るのがとても苦手な方がいます。

そんな方は、子供の頃からの教育で一応目を見て話そうとしますが、長続きしません。

目を見れば見るほど、目をそらしたくなるんです。



あなたはどちらのタイプですか?

そのタイプによって、相手とのコミュニケーション方法が変わってきますよ。



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