「見える望みは望みではありません。 」> 見える望みは望みではありません。……われらに見えぬものを望む以上、忍耐して待つのです。> 「ローマ書」 (折々のことば 選・鷲田清一)確かに、見えるものは望みではなくて、現実。今を生きる自分が実現させればよい。見えないものを待つのは苦しい。けれど、それを「希望」という。※神には、「待つ」しかできないし、 私たちも、ただ待つのではなく、様々な手を尽くして「待つ」のです。 多くの「様々な手」は、まるで見当違いで、無駄に見えるかもしれないけれど、 それをすることが必要です。