https://www.tokyo-jinken.or.jp/publication/tj_56_interview.html
自立は、依存先を増やすこと 希望は、絶望を分かち合うこと
TOKYO人権 第56号(平成24年11月27日発行) より
> 一般的に「自立」の反対語は「依存」だと勘違いされていますが、人間は物であったり人であったり、さまざまなものに依存しないと生きていけないんですよ。
リンク先は、障碍者の場合の記事です。
「依存先」をいくつか持っておくのは、誰にとっても必要なことです。
困ったときに頭に思い浮かぶ人、と言ってもいいでしょう。
もう一段踏み込みましょう。
目的のために行動する際、誰のどんな助力が必要でしょうか?
周りにいる人、話したことがある人、に限定するのはもったいないです。
まったく初めての人でも、きちんとていねいに接していけば、力になっていただけます。
もちろん、有料になるかもしれませんが。
目標達成のために役立つものは、すべて『リソース』です。
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終わりの方にこのような言葉もあります。
> 「自立」と「依存」という言葉の関係によく似ていますが、
> 「希望」の反対語は「絶望」ではないと思います。
> 絶望を分かち合うことができた先に、希望があるんです。
「絶望」している暇はありません。
「ならば、どうするか?」
です。
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《余談》
「何があっても実現したいこと」が『目標』です。
そこまで思わないものは実現しません。
自分の目標を達成するために絶対に必要なものであって、
支払う金額として受け入れられる額であれば、払った方がいいですよ。
日常生活ではお金を支払って生きているのですから、
目標達成のためにお金を払ことを特別視しない方がいいでしょう。