Core Infinity Views -32ページ目

Core Infinity Views

『原点』を一緒に創るコーチ 若狭 喜弘 の視点を記します。

https://www.tokyo-jinken.or.jp/publication/tj_56_interview.html
自立は、依存先を増やすこと 希望は、絶望を分かち合うこと
  TOKYO人権 第56号(平成24年11月27日発行) より


> 一般的に「自立」の反対語は「依存」だと勘違いされていますが、人間は物であったり人であったり、さまざまなものに依存しないと生きていけないんですよ。


リンク先は、障碍者の場合の記事です。

「依存先」をいくつか持っておくのは、誰にとっても必要なことです。
困ったときに頭に思い浮かぶ人、と言ってもいいでしょう。

もう一段踏み込みましょう。
目的のために行動する際、誰のどんな助力が必要でしょうか?
周りにいる人、話したことがある人、に限定するのはもったいないです。
まったく初めての人でも、きちんとていねいに接していけば、力になっていただけます。
もちろん、有料になるかもしれませんが。

目標達成のために役立つものは、すべて『リソース』です。
~~~~~~~~~
終わりの方にこのような言葉もあります。

> 「自立」と「依存」という言葉の関係によく似ていますが、
> 「希望」の反対語は「絶望」ではないと思います。
> 絶望を分かち合うことができた先に、希望があるんです。

「絶望」している暇はありません。

「ならば、どうするか?」

です。
~~~~~~~~~
《余談》
「何があっても実現したいこと」が『目標』です。
そこまで思わないものは実現しません。
自分の目標を達成するために絶対に必要なものであって、
支払う金額として受け入れられる額であれば、払った方がいいですよ。

日常生活ではお金を支払って生きているのですから、
目標達成のためにお金を払ことを特別視しない方がいいでしょう。