代わりのない店、代わりのいない客> 昔日の客より感謝をもって> 野呂邦暢 (折々のことば 選・鷲田清一)野呂さんのこの言葉の事情は鷲田さんのコメント部をご覧ください。僕はこう言われる客になっているだろうか?仕事や役割は、すべて誰でも代わりができるものだけれど、人と人とのかかわりは、誰も代われない。それはお客様相手の仕事だけじゃないね。「与えたつもりで与えられ」商品やお金を渡したほうが与えているだけじゃなく、互いが与えてもらっている。