お風呂に入って、
ベッドのうえに座る。
ふと、足を見ると血が流れていた。
どこかで切ったんだろう。
よく足をぶつけてアザを作るくらいだから。
怪我の治療をして、保湿剤を身体に塗り込んでいく。
保湿リップも、しっかりとね。
なんとなく寝るのがもったいなくて、小説を読んだ。
大好きな作家さんの作品で、まだ読みかけの物語。
恋愛やミステリー、歴史物ではないよ。ファンタジーなんかじゃない。
すごく現実世界の数字に則した世界観なんだけど、ふわふわしていて主人公の気持ちが重なる…新刊です。
キリがよいところで、しおりを挟み本を閉じる。
お風呂あがったときから、ケータイのイルミネーションが点灯している。目障りで仕方なくて、ケータイを裏返した。
誰にも干渉されたくない時間だって、あるじゃない。
なんとなく本棚から手に取ったアルバム。親戚旅行の写真だった。
元気な祖父や笑顔でいっぱいの親戚一同が写っている。
相変わらず、イトコの兄はイケメンだなぁと再確認するワタシ(;^_^A
花粉、黄砂、PM2.5で、窓を開けることは出来ないけれど、春の陽気で思わず顔がほころぶような、穏やかな1日だった。
今日も来客1件!
来年の打ち合わせなどを軽く。
…笑えわらえ。