ついに、万博ファンへ公表します!気になっていませんでしたか?あれはどうなっていたのか?
店内の掲示板で募集していた超大物の万博グッズが思わぬ事情で入手できました。
多くの万博ファンからも何とか手に入れてほしいとの依頼が合って店内に掲示していたものが突然コレコーレに、万博ファンの見守る中、店内に臨時展示しました。

それは、我々がいち早く、協会へ交渉に出向いて手に入れようとマークした品でした。閉幕の翌日出向いた我々の目の前に飛び込んできた物件は、・・・
あ!ない‥ない!
他のコモンは?探し回るがどこにもない!
唯一、見かけたあれは昨日のお別れパーティーで、羽目をはずしたスタッフ達が、落書きをしてしまったのか!
ドームへ向かう入り口にあった1点でした。

あきらめきれずに、万博協会が撤去したのかを尋ねに行く!
「たぶん取り壊しが決まっているから、スタッフが思い出に持ち帰ったんじゃないか?」

ガッカリ!  早くも万博期間中から目をつけていたものが‥
生涯の思い出として外国へ渡っていくのか? 日本に残るのか?
忽然と、会場から消えていったものは、どうしたのか‥
念のために、店頭に掲示した「万博会場に張りだされていたテント生地の大型マップを探しています」の掲示板!
「コレコーレに訪れる万博関係者から、それらしいものがオーストラリア館の近くに放置されていたよ!」
「もう!捨てられたんじゃないかな!‥  支えていた柱も壊されて山ずみになっているし、一緒に付いていた小型の案内掲示のテント生地もぼろぼろで捨てられていたから‥」

えー  そんな!  早速会場に見に行くと、まさに無残に壊されていた。
今回の万博は、できるだけごみを出さない、という方針は、いとも簡単に壊されている現実を一番最初にみた瞬間であった。

そんなことがあって、何かあきらめきれずにいたとき、朝の掃除をしていたスタッフから、「この袋、なにかわかりますか?」

んっ?大きな袋に、探し回っていたあれが‥
え!何でっ!

中に、はいっていた手紙で事情がわかった我々は、とりあえずしばらく保管してから、手紙の希望のように、販売しようと言うことになった。

コモン2は、最後の深夜パティーに我々が招かれた思い出深い場所、パビリオンのシンボルともいえるUSA看板との出会いや、多くのスタッフと深く関わりをもったコモンで、もっとも多く、会期中、閉幕後足を運んだ場所である。

コレは、売らずに店の歴史に残そうという強い意見が交わされる中で、やはり手紙の意どおり販売しようということが、本日のミーティングで決定!
近日販売方法を告知します。

新種の超レアピン、入荷!パビリオンスタッフのピンコレクターから、秘蔵の超レアピンをコレコーレが入手!

初めてみるピンバッジ達に、コレコーレスタッフにどよめきが・・・

物々交換というコレコーレの店の響きに、そして、偶然にも入手したUSA看板のせいか?多くの万博スタッフ達がコレコーレを面白がり利用して頂いた事や、なぜか非売品,限定品など紹介から紹介で集まり続けていく不思議さへの好奇心からか、熱く語る人々が集う店となりつつある。

何故、コレコーレに万博を語り合いたい人が集っているのか?

不思議な現象?になっているコレコーレ店内に持ちこまれたそれらのコレクションは、入荷と同じに」注目を集めた!

数々の超レアピンの凄さが一目でわかるのか?驚きの声があがる!
「こんなの初めて見る!」「凄い!こんなのがあるなんて!」
「同じじゃないんだ!…微妙な違いの2種類があったんだ!」

どのような条件で、受け入れて…どのような条件で販売するべきなのか?

愛着継承の扱い方の難しい品々の登場に!

SOS!!SOS!!SOS!!SOS!!

早速、コレコーレ来店者の中で、最多の600種類を超えるピンバッジの種類を愛蔵されているピンバッジコレクターへ電話をかける笹ヶ瀬社長・・・ 
  

ルルルー ルルルー 申し訳ありません!

又もや、無理なお願いの電話で始まった、超レアピン入荷情報へのSOS依頼内容に,遠方であるにも関わらず、「分かったすぐ行くね!」の一声で、快くアドバイスに飛んで来て頂きました。

そして、入荷した超レアピン達を見るや・・・

コレを手放す人がいるの、信じられない! しかもこんなに多くのレアピンばかりを…絶句状態へ…笹ヶ瀬社長が入荷の経緯を話し出すが、肝心な話には、ふれずじまいだった。

しかし、その愛好家には何かが伝わっていたのか?考えさせらる、丁寧なアドバイスを頂くことが出来た。

帰国寸前の彼は、コレコーレには、本当に助けられて、万博がとても良い思い出になった。本当は、国へ持って帰るつもりで、一生懸命集めたけど… 沢山の思い出をくれた万博の愛好者へ残していきたいからコレコーレに手伝って欲しいとの依頼内容。

「大事な思い出に、自分からあまり金額をつけたくないから笹ヶ瀬にまかせる」と言う出品者の逸話をかいつまんで説明して、アドバイスを受ける。

しかし、笹ヶ瀬は、言葉にはしなかったが・・・出品者のある事情を知っている。

そこには出品者の金銭的に苦しい状況があった。その応援ができる方法の模索を行っていた。

長い共産体制からの変革の国柄の情勢だけでなく、重い病の両親への仕送りに・・・必死で前向きに、いつも笑顔を絶やさずに頑張っている彼にコレコーレが出来ること・・・いずれにしても,的確な価値の把握をしておかなくちゃ、という思いでアドバイスに耳を傾ける。

相手の無知につけいって狡猾的に集めるコレクターや、投機チャンスとしか見ない業者と異なり・・・コレクターではなく、愛好家のプライドを保ち、ほとんどのコレクションに目を通し、実際に価値を見出し、自費の投資で、2度とない愛知の万博を心にしっかり留めておこうとする姿勢が常々に、みなぎっている姿勢から何かを感じていた我々には・・・かねてより、自分たちの扱い方に、暗黙の叱りや、指導を受けているような気持ちが沸いており、誰に見てもらおうという選択支より、無条件でその愛好家に見てもらおうという答えとなった。

その愛好家のアドバイスに、我々の悩みへの最善の答えを見出したいと言う思いで・・・

のどから出る程欲しい超レアピンにも、駆け引きなく、それら一つづつの価値を素直に認め、感嘆しながら、200種類弱のピンを種分けしていく・・・ 笹ヶ瀬が説明を食い入るように聞いていく・・・すべての作業を終えて、その愛好家は、2度とお目にかかれないかもと、用意した三脚で写真を取り出す。

やはり、この人に見てもらって良かった。

今の我々が出来る最大限のお礼を述べると、いつでも呼んでね!と笑顔で帰途に向かう姿を見送る。

早速、帰国寸前の多忙な、思い出深いアテンダントに連絡をとり、査定状況を報告する。彼は、愛好家として、それなりに調べていたらしく…愛好家自身がが種分けしてくれたボードを見るやその判別や、笹ヶ瀬が種分けの違いを説明をしていく姿に、ずいぶんと納得がいったらしく!

コレコーレにまかせて良かった。

「どうして!もっと儲けけようとしなかったの?」と、いつもの愛嬌のあるイントネーションで語る。

笹ヶ瀬社長は、愛着継承は、「コレコーレの本業よ!」と笑いながら、返す。

「愛着継承」の4文字熟語の意味は、一番はじめ彼に説明した言葉だった。

異国に帰る彼と、深い友情を繋げてくれた。誠実な愛好家に心より感謝した1日だった。

ブログをご覧頂いている皆様へ、

コレコーレに良く物々交換で、骨董品や、面白みのある品を良く出して頂いたことがきっかけで、親しくなり、万博がらみで、「オアシス21」の大会場のコレコーレ企画総合プロデュ‐スによる、ファションショーのお手伝いをお願いしたことから、現在店頭の着物コーナーや、骨董コーナーを中心に、担当して頂いている櫻井さんを、店長の誕生日へのメッセージを通じてご紹介します。

とても、人間として深いことを大切にして、柔らかく生きることを実践しようとしている姿に、スタッフの一同が多くの学びを得ているお客様兼、スタッフ要員です。
現在の人員不足は、まだ、当分改善されそうもなく、しばらくは、お客様に戻れそうもないし、戻ってもらいたいとも思っていない大切なスタッフです。
お店に来店の際は、気軽に声をかけてください。

店長誕生日おめでとう御座います。
出逢ってから日数にすれば実質的には60日ほどですが指導を頂いて、店長のやさしや、心遣いに何度となく助けられました。

りーダーになることは、大変なことですが、店長自身も、躊躇なく試練を与える良き指導者の厳しい面にも堪えて…頑張っている店長をみて、強さを備えているんだなと思いました。何歳になっても学ぶことばかりだと思いますが、素晴らしい人にになって行ってくださいね!

                                          sakurai

bed1bed3bed220万円で販売しているシングルベット1セット2千円でゆずります!
万博の商品が続々と入荷して、大型店舗の本店すらも一杯状態の中、
ベッドの入荷は,お断りしておりますが、非常に美品でコンデションも良い物なので、お手伝いすることになりました。

写真のベットは、出品者の室内で撮った物です。
大変美しい方からの出品でつい、またもや儲からない仕事をすることになりました。

りサイクル店に売却する前に、2日間限定で2千円で販売します。
通常リサイクル店での販売価格は、1セット15,000円相当の品です
ただし、コレコーレの倉庫まで取りに来れる方に限ります。
引取の際の軽トラックは,コレコーレが無償で貸出します。
あまり美しい出品者なので例外的に、独断でお手伝いしたためにスタッフからブーイング
が続出しています。
同時に出して頂いたアンティーク家具などは、店内に陳列しましたので、見にきてください!

万博ピンバッジの交換会に参加している愛好家の方々が多数ご来店頂いている中で、当店で、当店で館長さんや、万博関係者から預からせて頂いている超レアピン等、

ヤフオクなどで、出品があまり多くの方に知れ渡ると、困るようなピン等のアイテムを、他のものと交換して、ヤフオクに出品するサービスを開始しました。

愛好家にとっては万博の貴重品でも、持っている人にはそれを手放しても,他に欲しいものがある。手放して良いが、出所をあまり公表したくないという要望や、コレクションの重複品と、まだ、手にいれていない入手困難品を交換したいとの要望を実現しました。

その交換方法は?…

  1. 当店で用意している交換対象のレアピンを選んで頂きます。
  2. そのピンの希望最低値に相当するであろう他のピン又は他の品を持ちこんで頂きます
  3. 持ちこんで頂いた品を当店がお客様に替わってヤフオクに出品します。
  4. 落札した金額が指定価格を超えているいる場合は、希望のピンとオーバーした金額を受け取れます。
  5. 落札額が不足した場合は、その分を再出品して頂くか、不足額を支払い、希望のピンをゲット出来ます。
  • ただし、ヤフオクの手数料3%と500円のコレコーレ手数料は、別途必要になります。

  

そのほか、当店で現在預かっているピンバッジ以外の物で、出品者の公表の難しい物や、信じられないような入手困難、超限定贈答品などについても、たとえば…

「VIPからパビリオンにプレゼントされた超貴商品」

「超VIPがパビリオンに残した歴史的証明価値の付加価値がつくもの」

「超VIPだけに限定してパビリオンが用意した贈答品」

「博物館や、パビリオン姉妹都市に寄贈された貴重品と同等の物」

なども同様の方法で、販売していく計画がありますので、詳しくは、コレコーレの片桐まで。スタッフ全員が即答できないものがありますので、ご了承下さい!