153広場の二号店に、と・とんでもないものが!

みなさまこんばんは。お久しぶりの鈴木です!今日はみなさまにお~いしいお話が
あります!!さてさて、その話の中身とは??

んん?こ・・これは・・?えーーーーー1万円のアレが、7割引~半額!!!しかも有名デパートからの特選品!と、とんでもない・・・。

入荷した時から、スタッフ全員が思ったに違いない・・・

それを見た瞬間、つい口に出してしまった。

「食ーべーたーいーーーーーーーーーーー!!!」

その正体は・・・

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たっっ たらばがに様ーーー

  

              

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  高級御海苔様に、お煎茶等々・・・・

普通では絶対に買わないものばかり。と言うより、買えない・・・
一度は口にしてみたいと思いながら、機会のない私達の前に、
残酷な程たくさんの特選品たちが並ぶ・・・

それが、全て、定価の7割引~半額でのご提供です!!!もちろん、現行品も多数!!

コレコーレでは、お客様が第一優先な為、欲しいものがあっても
スタッフが一番に買うことは、アルバイトであってもできないルールになっている。

コレは本当にお買い得です!!そう本音で伝えてしまいます。(自で言ってます(笑))

限定数の為、早い者勝ちです!!

以上、店長鈴木でした。

みなさん!こんにちは(^ー^)そしてお久しぶりです。吉田です。今日は「節分まるかぶり(恵方巻)」です。

節分の日に『恵方』という
方角を向いて長いままの太巻きを無言で食べ、厄払いと幸せを願う、大阪
で始まったと言われる風習だそうです。
江戸時代末期から明治にかけて大阪・船場で始まったという話で、詳しい
ことは不明・・・。ただ、割と最近まで関西圏とその周辺にのみ留まっていた風習。

今年は南南東を向いてまるかぶり!!という訳で、まるかぶり太巻きは無言で食べ続けるそうなんですが・・・何度言っても途中でしゃべり出してしまうコレコーレカメラマンの
井垣さん。困った人なんです笑
続いて鈴木店長もまるかぶり!!二人揃って明日に向かって頑張ります!!と意気込み
ながら(無言で食べきるんだよって言ってるのにぃぃぃ!!全く…)頬張ってました。
社長と顧問とわたしも一緒になって必死に無言で食べ続けましたが、初めての挑戦
だった為、食べきるのに往生!?しかし本当においしかったんですこの太巻き!!
何と何と、顧問のお姉さまの手作り太巻き!ボリュームたっぷりの上に、更にだし醤油
までも。本当にありがとうございました。ごちそう様です。
さてさて、太巻きのお話にもどりますが、「無言のまま太巻きを食う」という行動の意味
についても詳しいことは不明だそうで・・・。
一つ言われて言われている事は「太巻きは鬼の鉄棒を意味し、鬼の鉄棒を食べてしま
うことによって節分の厄払いとする」というお話。そして、「無言」の意味は、神社の
「無言参り」などに見られるように無言という行動に『神事』の意味を持たせたのかも。
ところで、お経の中には「魔が入り込まないように一息で読んでしまわねばならない」
というものが存在するそうです。そういった意味も含め、一気に食べきってしまうこと
がよいと言われているのかもしれませんね。

太巻きの一気食いもいいですが、みなさん節分の豆まきはしましたか??
わたしたちは太巻きに集中した為、今年はすっかり忘れてしまっていました。
以上 吉田でした。ではまた(^ー^)

P2013499と、意味深で怪しげなタイトルですが、実は本日、私達の将来構想の核となる重要な会議が行われたのです。

克明なレポートを致しますのは、コレコーレの“モグラ”こと私、井垣 秀夫です。

トボトボと書きだしたところで無知な私はキーボードを打つ手が
止まる・・・むっ、難しい・・ブログ掲載を安請け合いするんじゃなかった・・・

同席した社長、笹ヶ瀬をはじめ、万博アイルランド館で素敵なアイルランド音楽の調べを奏でていた、当店の吟遊詩人スタッフ井上に救いを求めるも、
「じゃっ、お願い!」と手書きの議事録を渡され、
「はいっ!!」と突然のジョブに心にも無い二つ返事の裏返った声で、あえなく
撃沈してしまいそうです。

では、本題ですがその構想とは“哲学カフェ”なるものでして、フランスを中心に放射的に拡散している文化のようで、簡単に言いますと、ドリンク代だけで、参画でき、社会的な地位や名誉は問わず、議題に対して活発な意見の交換ができる空間のようです・・・ううっ・・リアリティーが全く無い表現 (^_^;) 苦しいィーーー

と、ここで又行き詰る・・・

こうゆう時には先ず私達の原点に戻ってみましょう。

私達の会社はかつて、通信業を生業としており、その当時通信バブルの余勢もあって上場だの何だの(?)と飛ぶ鳥も落とす程の勢い(このあたりのディテールを記載すると長くなるので、ここらで一息・・・)、普通ならそれいけ、ドンドンと突き進むはず・・なのですが私達は何故か何か息苦しい。
掴みかけた上場のチャンスを凍結させる事に。

通信戦争で得る物は?失う物は?

マニュアルの中だけに生きる私達には人・物に触れたり感じたりといった本来生きていくうえで最も不可欠な要素“心に触れる”事に飢えていた状態でした。
通信戦争の中、心を失いかけた私達は何千時間もの自己を見つめるミーティングに取り掛かる事になったのです。
本当にしたい事は何?どんな自分になりたいの?

本当の自分を見つける長い旅路に向けて先ず物に触れ、人との触れ合いから学びを得る為に物々交換を始める事となりました。

当初、本を読まぬ私達に、社員教育の一環として購入された社内の書籍を物々交換の原資とした“本の物々交換”が今の原点なのです。

良書が繋ぐ人・物・心のリレー、「温故知新」「愛着継承」の力は、私達の当初の想像を遥かに越えるものでした。
いつしか物々交換は本の枠を越え、アンティーク家具や人間国宝や・・・未熟な私達には到底ありえない貴重なアイテムが10万点にものぼるに至ったのです。

その、何千時間にも及ぶミーティングの中に、今回の“哲学カフェ”構想が私達の夢として掲げられているのです。

哲学カフェ構想に至り推進するバック・ボーンとして

  1. 私達の会社ジャパン・フィールド・ネットワークが会社の経営を哲学する実験会社、お互いに啓発培養となり潜在能力を引き出す可能性を模索し続ける集団でありたい事。
  2. 未熟な私達が本質を見失ってしまいそうそうな時も、言語起源を座標軸として見据え、物事の本質、判断を求める事。
  3. 人と物(良書)の出会いから学ぶ、オリジナリティーを創造するための社員教育の一環。

といった3本柱があります。

では折角、私達に素晴らしいリレーの力を示してくれた良書が、現状どうかといえば、膨大な書籍数からのセレクト、ジャッジが、3年前のスタート時から“本の物々交換”を暖かく見守りご協力を頂いている2名(クリムトとエゴンシーレの絵画を日本に初めて紹介、認知を広く浸透させる事にご尽力された審美眼の持ち主T氏。某大学の元教授にして、良書を愛して止まぬI氏)のお力添えを持ってしても(とうぜんですが、私達の力量からも)追いつかず、活かされていない状態であり、オープン当初より遅々なれどイメージ化を進めんとしていた“哲学カフェ”と実態とのギャップに両氏が一念発起のご提案をくださり本日の会議とあいなった次第です。

今後、“私達の哲学カフェ”を推進してゆく原動力と成りうるテーマとして

  • “美”に関する本
  • 心理学に関する本
  • 哲学に関する本

を継続して重点的に受け入れていく事が合意され、上記テーマを中心にセレクトされたコーナーを設ける事、当店の視点から今後、引取りを行わないカテゴリーの格安放出を当月中に実施する事の2点が決定されました。思わぬ放出品が出る可能性があるので、本好きな方には朗報。

P2013490_1 本日が正に、スタートの位置なのだと心を一つにした一日でした。

又、困窮する社内的、書籍の知識不足を補足、解消すべくご協力を頂くにあたり心より良書を愛し、次世代への継承をお考えの方、「哲学カフェ」の構想に賛同頂き、参画いただける方を募集いたします。

尚、“哲学カフェ”ミーティングを今後、月例化し、随時進捗の程を報告いたしますのでお楽しみに。

慣れない文章に、頭がクラクラですが、この場を借りて一つ私の担当の宣伝を(社長にナイショで)・・・!!
先日、告知いたしましたイギリス館のピンバッチ&缶バッチセットを出品いたしましたので、お見逃し無く~!!
今日は珍しく、転んでも只では起きたく無い井垣でした。

皆様、こんばんは。

笹ヶ瀬 雅子です。

本日のスペシャル入荷情報でございます!

本日は、愛地球博関連の新入荷情報ではございません・・・・

楽しみにしてくださっていたお客様、ごめんなさい。

コレコーレのコアな新入荷情報をお待ちのお客様!お待たせいたしました。

本日は、コア・コレクション コレコーレならではの新入荷商品のご紹介です!

なんと、あの加藤唐九郎さんと、かなり親しい関係であった方のご子息よりの大量出品でございます。

加藤唐九郎(1897~1985)さんは、桃山陶の伝統を受け継ぎながら独自の作風を作り上げ、現代陶芸史に大きな足跡をしるした日本を代表する陶芸家です。
桃山陶をひたむきに追い求める中から、それぞれ独自の志野・瀬戸黒、あるいは黄瀬戸・織部などに新境地を切り開いていきました。

そんな加藤唐九郎さんととても親しく、唐九郎さんの作品を何点も保有されていた方のご子息より、多くの商品を出品していただく事になりました。

とても沢山あるため、正直全ての商品を確認できていない状態です。

写真も、残念ながら撮っておりませんので、まだお伝えするには早い?とも、思いましたが、喜びのあまり?報告してしまいました。

近日中に、本店及び153店共に販売を開始いたします。

お楽しみにしていてください。

商品の中には、唐九郎さんの息子さんの加藤重高さんの作品や、重孝さんご本人が描かれた絵画や、京漆器で非常に有名な「象彦」の品々等、多数ございます。

おはようございます。

笹ケ瀬 雅子です!

お待たせ致しました!

大人気万博商品の新入荷です!!

なんと……

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イギリス館のピンバッチ!!と缶バッチです!

当店も、もっていなかったコレクションのピンバッチですので、

入荷の際には、ネット担当の井垣と、顔を見合わせ、

イギリスピンバッチを思わず拝んでしまいました(笑い)

缶バッチは限りはありますが、複数個ございます!

ピンバッチは、なんと1点のみの入荷です!!!

お客様に売らずにコレクションとして入荷したい!

という悪魔の声が正直頭を掠めました。

が、今回は出品者様の希望もあり、泣く泣く(笑)皆様にお譲りすることに決まりました。

近日中に、ピンバッチをヤフーオークションに出品いたしますので、

楽しみにしていてください!!

ちなみに、最低落札価格の希望はございません!

そして、イギリス館の館バッチにつきましては、

本店、153店、両店の店頭販売にてお買い求めが出来ます。

※無くなり次第終了となりますので、お早めに!!

それでは、よろしくお願い致します。

笹ケ瀬 雅子 でした。