さようなら僕の初恋
12月25日珍しく雪が積もった東京
暖かい格好を身にまとった俺が待ってたのは俺の初恋の人
クリスマスに一緒にイルミネーションを見に行こうそう誘いOKを貰えて喜んでいた
俺は今年 あの子に告白して自分の初恋生活に終わりを告げることを決めていた
あの子は俺の親友が好き 俺の親友は別で好きな人がいる
そして俺はあの子のことがすき 誰も幸せになれない
けどこの気持ち抑えて終わりたくなかった
幸せは掴めないそう分かっていても。
「付き合ってください」 『ごめんなさい』
分かっていた全部わかっていたただなんだか涙が止まらなかった
バイバイ俺の初恋