なんだか今日はいろいろあった


何気なく携帯のLINEをいじっていたら、私が過去に1番結婚したいと思っていた男性のLINEの写真が子供の写真になっていることに気付いた

私の方からから去ったんだし、そのあとも時間はあったのにやり直したいと言えなかった

自分のせいだということは分かってる

結婚するって聞いた時はショックだったけど、彼はとてもいい人だったのでなにより幸せになってほしいと本心から願うことができた

それでも、その写真のショックは大きかったガクリ


そのあと、元旦那に遭遇ぎくっ

予想してなかったのでかなり驚いた

離婚が成立して家を出てから1年半、一切連絡を取っていなかった

ただ1回来たメールにも返事はしなかった

それくらいひどい最後だったから

私宛の郵便物を持ってきてくれた

誰もがイケメンという彼だが、意思の疎通が難しく、会話がないことに耐えられなくなってしまった

でも、私の友達と会話していた

頑張ったのかな?

普通に会話ができた

たぶん、離婚前後の嫌な部分はお互い避けながら…

別れ間際に彼は言いにくそうに私に、危ない目にあったりしていないかと聞いてきた

離婚直前に私は怪しい宗教に足を踏み入れそうになっていて、彼は実はそのことも知っていたらしく気にしてくれていたようだった

あの頃のことは思い出したくないことに変わりはないが、今日話ができたことは良かったと思う四つ葉


そんなこんなで、今日はせっかくのライブだったのに心ここにあらずでした悲しみうさたん


今日はひとりで映画二本立て映画

蜷川親子の監督作品を続けて観た


蝶々「ヘルタースケルター」

蜷川実花らしい極彩色な作品で、映像は終始美しかったきらきら!!

沢尻エリカ演じる主人公の満たされない苦しい心の内にとても共感できる

ラストもすごくいい感じだった

男性陣がとても魅力的で、窪塚洋介、大森南朋、綾野剛とわたしの大好きな俳優が勢ぞろいハート


へび「蛇にピアス」

題名からずっと気になっていた作品

つらさ、苦しさを物理的な痛みによってやわらげようとし、自分を痛めつける気持ちはよく分かる

お酒に逃げようとするところも

やっぱりアマを殺したのはシバさんなのかしら…


わたしは歪んでるのかもしれないけど、こういう観ていて苦しくなるような映画が好きだ

世の中、立派で強くてお綺麗な人間ばかりじゃないんだって

弱くって、苦しんでる人は他にもたくさんいるんだって思えるから好きなんだと思う

こんな自分は少数派なのかもしれないけど、この2本の映画がヒットしているということは

同じような考えのひとも、そう少なくはないのかもしれない、なんて思う


2本ともとてもおもしろかった蝶々

付き合うって、どこからだろう?

わたしの中では、「付き合って」って言って

OKしたらそこからなんだと思うんだけど

あたりまえな話かもしれないけど

でも、そういうのはっきりとは言わないけど

事実上、「付き合ってる」みたいな関係もあるよね

なんか、いまさらで言えないとか

でも、きちんと言葉で言わないと

「そんなつもりじゃない」って一言でくつがえってしまうんじゃないかとか


いまのわたしがそんな感じで

それがイヤで聞いてみたんだけど、

あいまいな返事で返されたうさぎ

知り合いがいるとつないでた手を離されて

他人のような距離をとられる

わたしのこと、隠したい存在ってことよね、これって悲しみうさたん

人には友人と紹介される

つまり、都合のいい存在ってヤツね

だからわたしも、彼氏いるの?って聞かれても

いないって答えてる

こっちも都合よく使ってやるってくらいに思わなきゃね

まめちゃんとぷーどる電車に乗って、隅田川の桜とスカイツリーを見に行ってきました電車

りりしいでしょキラキラ



こんなのもいました




先日、法事で行った香川にて

向こうではちょっと有名なお店で

土日なんかは人でいっぱいのお店

ここのパティシエさんはTVチャンピョンで優勝したそう王冠




店内もとってもかわいくって



焼き菓子のラッピングもとってもかわいいusa



マカロンこんなに食べてみた~いハート