本日は、仕事でgo to 名古屋。。。


名古屋といえば、ひつまぶしということで、


今宵の腹満たしは、名店中の名店、


『蓬莱軒』


にいってきました。


定番のひつまぶしはもちろん、お酒のつまみにと大好物の白焼きをチョイス。。。

うまいものを食うと決めた時の仕事の効率が飛躍的にUPする僕チョキ


自分にご褒美ってやつですなあ。


ちょっと贅沢な夕暮れ時の名古屋食いでした音譜



ちなみに、『ひつまぶし』の由来って言うのは、


明治の末頃、うなぎの蒲焼の出前が多く、大勢で取り分けられるように細かく切って出したのが、このスタイルの始まりで、さらに、運ぶ際に食器が割れないようにと

おひつを用いてご飯にうなぎをまぶしたことが始まりみたいですねえ。


ってウィキペディアに書いてありました。。。。


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今回の紹介したい建築は、


僕が選ぶN0.1建築。。。で、


いままで何度もお目にかかろうと思っていたのだが。。。


先日、念願の不法に侵入を達成することができました。


ということで、、この建物、『軽井沢の山荘」といわれいます。

建築家は、吉村順三先生。。


先生が自分の為に、作った建築がこの山荘。

この山荘のすごいところは、自然に同化しちゃっているプロポーション。


ディテールの美しさは抜群。。。建具なんてのパクルしかないですなあチョキ


そして、文明の利器に全く頼っていないのですね。 


エコですよ。

※夏の軽井沢は涼しいけどね。


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↑ 内部に入れない為、断面スケッチにて想像してみて下さいDASH!


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↑この先にうっすらとお目当ての建築が。




この山荘を考えていた吉村先生の思考。。


『空を見上げて、樹々の緑が目に入ったとき、この樹の上で、鳥になったような暮らしのできる家を作ろうと思いついた。そして1/50のスケッチを描いたのです。』


↑ かっこええなあ~!!


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↑美しいプロポーション。

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↑ 1Fをコンクリート壁にするのは雪国ならではの湿気対策。

   そして、この外部空間にはコンクリート壁がくりぬかれた外用の暖炉があるんですねえ。

   芸が細かいですねえ。

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↑この小さなくぐり戸は防犯の為。

 山荘なので夏場以外は生活しない為、唯一の出入り口を7㎜厚の大きな引き戸にて閉ざしているのですが、中    からの出口が必要な為、このくぐり戸があるのです。。。。 デザインといってもgoodですねえ!!

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↑ このメールボックスはこの山荘の形をしています。 

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う~ん。


これだから建築はやめられへんわ。


でももしかしたら、

この山荘は建築好きのエゴ建築かもねアメーバ




東京はとにかく暑い!!!ということで、


軽井沢にいってきました。


そんでもって、本日ランチには、


東京の自由が丘にもあるパンで有名な『浅野屋』さん。

その本店の奥にある、


『シェ・マリー』  ←クリックでHP


そしてわいんは小布施ワイナリー のメルロー音譜


※メルローはちょっと苦手な僕ですが。。。。グラスでチャレンジ。

 そしていい気分。


わいんのお供には、メインの信州豚とソーセージ。


これは美味かったぁ。。。グッド!  まじで。


ぜひ、軽井沢にお越しの時にはですよ(笑)


浅野屋には女性社長さんがチョイスしたわいんが販売されているのでが、


なかなか面白い品揃えでした。


そうとう飲まれておりますねえって感じてしまいました。。。 社長どうでしょう??


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↑この鉄線お人形は浅野屋さんのと関係ないです!!

 かわいくないでしょうか音譜



コルビュジェ君のブログ 本日ランチは東京駅の地下にある


ラーメンストリート???? 


”ひるがお”

に行って参りました。


この店は、ラーメンファンなら誰もが知っている名店。


駒沢の環七沿いにある”せたが屋”の昼の顔のお店。


ちなみに、同じお店なのに


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昼は塩ラーメンで店名が”ひるがお”

夜は醤油ラーメンで店名が”せたが屋”


なんです。


僕自身、本店がご近所なんですが、今回初の。。。


ただし、残念な事にあまり塩ラーメンは好まない僕。


そんな僕でもこのスープの深さにはちょっぴり感動。


トッピングひとつひとつにスープに合わせたうまみが


注入されていて幸せなひと時をいただけました。


とにかく、やさしいラーメンでした。


ただ、麺がぼくにはいまいち細すぎた叫び このやさしさを吸収するにはこの麺なのは分かるんだが!?


そんな感じのラーメンです。。。。。 





コルビュジェ君のブログ-未設定 あまりにお腹がなるので10時半の開店にいったので


あまり行列はできていませんが、あと、30分もたつと


待ちになってしますのでお早めに!!!



ちなみに、この写真のラーメンは”塩らーめん ひるがお盛り” どえす。

『建築』って聞いて普通に考えるものって。。。たぶんこんなんだろう!!


ということで、本日は「僕が建築を好きになったこと」について書きたいと思います。


普通に生きていたら建築家になろうとなんて思いますか?

たぶん思わないでしょうね。

建築家なんつうのは一生のうちに自分の家を建てるまで意識しない職業なんじゃないでしょうかねえ。普通は。。。

建築の仕事をしている僕だって大学で建築を学ぶまで、ほぼそうでしたから汗

なんせ美術は3でしたから。。。中途半端な男ですカゼ

たまたま親父がちっちゃな建設会社を営んでいたから、幼稚園の頃の発表会で『建物作る人になりたいです』とか言ってたような気がするけれど、


とりあえず言っとけば親の顔が立つだろうぐらいの気持ちの発言だったような。。。

※おやじ、かあちゃん、ごめんなさいねえ。。チョキ


田舎育ちの僕にとっての建築とは、


親父が作っていた建築物、そして僕を育ててくれた街の建物達。


だから。。。建築とは、『木造でてきていてだいたい2階建て、そして屋根は黒い瓦(たまに茶色)、壁は漆喰もしくはボロボロの薄黄色の土』 


だいたいこんな感じでした。


そんな田舎者の若者が大学で東京に来て、それもデザインっていうものを学習する建築学科。


ま~あ。。東京育ちの若者のセンスにはびっくりの最初の1シーズンでしたねえ。


なんせ、課題で作ってくる家の模型が四角いのです。


ビックリですよ。


屋根って言ったら、三角でしょ。。。と僕の頭。くらくらでした。


そしてコンクリートって素材を使ってるし、地下はあるしで。。。。


そして、敷地は狭いってのが都会人の特徴。


って感じで、育った環境(見てきたもの)によってこんなにも違うのかって思いましたねえ。。


ってことで、ひたすら都会の建物を見て、そして見て、たまには熱中症やしもやけにならないようにスケッチをし、建築ってもんは何なのかって探し続けたのです。 


そして、無理でした。


その時に建築と思って見ていたものは、授業で最初に覚えた、建築家である丹下健三、黒川紀章、コルビュジェなんかの大御所の建築。


一般人の僕にはこれが間違い。 


彼等の建築ってものは完成されすぎている。そして、一般人の僕等の感覚からは大きすぎる(スケールアウト)し、外観だけで内部の空間を感じることができない建物が多いのです。


簡単に言うと、何がいいのか分からないのです。

※そんなに勉強もせず、芸術は感覚で分かるもだってなめてました。


今で言うと、安藤忠雄さんの建物なんてのが、もしかしたらそうなのかなあ???


コンクリートの建物に何となくかっこよさを感じながらも、普通は住みたいと思いませんからねえ。


やっぱりご近所さんによくある住宅メーカーの建物が安心するもんですからね。



そんなこんなんで、あきらめずに聞いたことのある建築を見つづけたのですね。。


そしたら、ある日出会ってしまったのです。


僕に建築を好きにさせてくれた建築家の作品に。


次回は僕が影響を受けた建築家、妹島和世さん、そして彼女の作品について書きたいといます。