遠い昔 

心のフィールドで はじめた かくれんぼ 

見つからないように 上手に かくれたものの

本当は もう 見つけてほしい


そろそろ 外に 出たいのに

あんまり 長い間 かくれていたから

なんだか きまりが 悪くて

出られない


それは あなたの 可能性

それは あなたの 命の輝き


もうしばらく

誰かが 見つけてくれるのを 待つことも できる

でも

自分から

かくれんぼを やめることも できる








私の心の 

奥深い ところには

とても 豊かな 土地が あります

私は ありとあらゆる種類の 種を持っていて

いつでも その土地に 種を まくことができます

その種は

芽を出し  高く伸び  枝をはり

青々と 葉を しげらせ

芳しい香りの 花を 次から次に 咲かせます

そして

見事な 実りを もたらします

私は その実りを いつでも 手にすることができます

だから  私は いつでも 豊かなのです


でも

ときどき 私は 間違ってしまいます

私の持っている 種を

私ではない 誰かの 心の庭に 

まきたくなるのです


その人にも 豊かになってほしくて

種を まいてしまうのです


でも たいてい 

それは うまくいきません



私にできることは

自分の 内にあるものに 気づき

愛で(めで)  育むことです

そして

あらゆる人の 内側に 

すべてが 備わっていると

信じることです









普段は意識もしていない
「思い込み」 
人の生き方を 邪魔しているな~と
思う事が、 よくあります。

たとえば、
まだ小さい子供がいる 知り合いの女性は
自分が フルタイムで仕事をしているので、
子供との時間が どうしても 少なくなり、
寂しい思いをさせて。。。 
うちの子供は可哀相だ。。。
と感じていました。

親に「可哀相な子」 と思われる方が
子供にとっては、いい迷惑だと 思うのですが。。。

今、女性の生き方は、とても 色々です。
独身で働く女性もいる。離婚して子供を育てながら働く女性もいる。
結婚を機に、家庭に入る女性もいるし、
仕事を続ける女性もいる。
出産をきっかけに、仕事を辞める人もいる。 続ける人もいる。
子育てが落ち着いて、また仕事を始める人も。。。etc.

それでも、、まだまだ

「ご主人の収入が良いので 働かないで、
   家事や子育てをしながら、ゆったり生活しています 

的なモデルが、一般的な女性の幸せのようになっているな~ 
と感じます


パートでも 正社員でも 自営業でも
女性が 社会とつながって 仕事をして、
きちんと 収入を得るということは 素晴らしい事ですし、

お母さんが働いても、いなくても、
子供を大切に思う気持ちに違いはないはずです。

もっともっと、
その素晴らしさを 自分自身も まわりも
誇らしく思い 認め合う

そうすると、
もっと 自由に 生きやすく なりますよね

自分にも 他者にも
「思い込み」で 幸せの枠をつくらないで!
生きたいと思います













「幸せなフリ」は やめて、
本当に 幸せになる と 決める

生活の中の
「うまくいっていること」 を
数えだして、
感謝する事も もちろん大切なことだと思います。

でも、
本当は、ぜんぜん満足できていないのに、
「小さな幸せ」をいくつ数えても、
意味がないように 思います。

時には、
自分が 本当に望んでいた状況 と、
大きく ずれていることを 直視して、
自分が 全く 満足した人生を 送っていないことを
認めていく

「幸せなフリ」を続けていると、
本当の幸せに向けての 軌道修正が
難しくなってしまいます。

それは
とても 勇気がいることですけど。

素晴らしい チャンス でもあると 思います





今日は 歌舞伎を見に行ってきました

第一回 「坂東 薪車(しんしゃ)の会」

歌舞伎に詳しいわけではないのですが、
チケットをいただいて 軽い気持ちで見に行きました。

会場は 満員
以前に 歌舞伎観劇した時とは 熱気がちがう

「坂東 薪車」というかたは、
もともと 歌舞伎のお家柄の ご出身ではありません。

坂東竹三郎さんという方の 「芸養子」 となられて
活躍されている方です。

その方が、
いかにも 歌舞伎~ という
「仮名手本忠臣蔵」「連獅子」の演目で主役を張る訳です。

ご本人の努力も もちろんですが、
応援して下さる方々がいないことには
成り立たない 舞台だったと思います。

最後に
幕が下りた後も、 
なりやまない拍手の嵐

再び 幕が開いて、
薪車さんが 客席に 何度も何度も
頭をさげて、

そして、 舞台奥の雛壇に並ぶ
三味線や太鼓の演奏者の方達にも
頭を下げて。。。。

その間も ますます大きくなる拍手

会場のエネルギーがグンと熱くなりました

人を 応援する力って 
素晴らしい

これも 愛だな~ と、

心から感じる 一日でした。

ありがとうございます