クスコでスペイン人女性が行方不明になって1週間。
どうやら一人で旅行し、マラス・モライへは一人で向かったようだ。
その日、行方を経った。
クスコの警察は、1月2日午前より行方不明になっているスペイン人女性観光客、ナタリア・サラサル・アヤラの捜索に最大級の警戒を行うこと宣言をした。
クスコ州管轄警察署長のマヌエル・マル・ペレスが記者会見でこのように述べた。
彼によると、クスコとサラサル・アヤラがマラス・モライ・考古学公園を見学するために向かったであろうウルバンバ郡で捜索が集中的に行われるという。
スペイン人の若い女性旅行者の行き場所をつかむ手掛かりを求めて監視カメラのビデオを同時に分析している最中だということも明かした。
また、スペインからはこの女性の姉が当局に対して捜索を急ぐようにと要求した。
「行方をくらましてから7日もたっています」
とタマラ・サラサル・アヤラが心配を見せながら断言した。
現時点では、女性がクスコ歴史地区にあるパリワナ・ホスタルの施設発った1月2日に、女性とその家族の連絡が途絶えたことがわかっている。
ペルー国家警察によると、彼女はクスコから2時間のところにあるマラス・モライへ行く方法をホスタルに訊ねたという。
さらにWhatsappを使用したのがその日の午後7時ころだったというのがわかっている。
さらにスペインの新聞ラス・プロビンシアスによると、先週土曜日にスペイン副領事のカルロス・アウグスト・ソモクルシオが、女性の持ち物を分析するために、警察とともにパリワナ・ホスタルを訪れている。
ナタリア・サラサルは9月からエクアドルとペルーを旅行していて、12月28日にクスコに到着した。
「彼女とはほぼ毎日のように電話やインターネットのメッセージで連絡を取っていました」
スペインの報道機関に明かしている。
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