PERU day by day..

ペルーのニュースなどをつらつらと書き綴っています。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。


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毎年恒例独立記念日のペルーについての特集。

 

価値観に関して、図の左がよく実行されているもの

右があまり実行されていないこと、ということになる。

http://elcomercio.pe/peru/fiestas-patrias-son-valores-practicados-peruanos-noticia-445804

 

Ipsos社実施のEl Comercio紙の世論調査では、正直さが国民に身についていないと49%の回答者が思っていることを明らかにした。」

 

連帯はするが、正直さは乏しい。創造的でありながら、守らない。愛国的、しかし尊敬が欠けている。Ipsos社が行ったEl Comercio紙の世論調査が今日、独立記念祭に公開され、こうした矛盾が今日ペルー人がよく実行し、また実行していない価値観であることを際立たせている。これらはどこにでも見られる対立である。市場で買い物をするときにも、罰金を払うときにも、また選挙の時にもみられるものだる。

価値観を二分してみよう。寛大さはについては証言があり、運輸通信大臣のブルーノ・ジュフラがその例である。数か月前に彼ら業省を率いていた時に、ジュフラは沿岸エル・ニーニョによる被災者のために援助物資を募り、手渡すようコーディネートした。あの数日間に「市民連帯の鎖」が盛んになったのだと大臣は断言している。

「5万人以上のペルー人が2週間の間に3万トンを超える援助物資を集めることができたのだ。そして5000名ものボランティアの助けを得ている」とジュフラは当紙に説明した。大臣は、ピウラのラ・イスリージャの住民が頑張ってボートを利用してバホ・ピウラ地区の被災者に援助を届けたことを思い起こした。

水害、土石流、雨のの間、援助は、政府や軍隊からだけでなく、民間企業、マスメディア、市民団体、教区なども行われた。こうした団体は物資を集め、集積した。

 

 

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ペルー独立記念日の前日、ストライキ中の教員の行動はエスカレートした。

連休で利用客が増加するとわかって空港に侵入したとしか思えない。

現政権になって一年、オデブレヒト社関連の汚職発覚、エル・ニーニョ現象による水害と、必ずしも政権の責任ではない難題があった。しかし、教職員組合のストライキを解決できないのはどうだろうか?

 

アレキパ:スト中の教員たちが空港に侵入

抗議運動中の教員たちが空港の料金所を占拠した。抗議は航空機運行の中止も遅延が起こることはなかった。

警察と公務省がデモ参加者を説得するために空港に向かったが、デモ隊は空港から退いたのち、アレキパの

教員たちの一団が今朝、アレキパ市にあるアルフレド・ロドリゲス・バジョン国際空港に空港に入り込み空港の管理者の情報によると航空機運行の中止も遅延が起こることはなかった.。

午前8時頃、2週間前からストライキにある教員たちが、警備員に気づかれることなく空港に侵入した。これは飛行機の乗客か家族を待つ一般客と思われたのだろう。

また教員たちの別の一隊はターミナル入口の料金所を数分間占拠したが、このため国家警察と公務省の職員が出動することになった。私有物を損壊することなく撤退するようにと国家警察と公務省がデモ参加者に勧告した。

アンディーナ通信によると、この嘆願が教員たちに聞き入れられ、空港に大きな支障をもたらすことなく退去した。

 

そのあと、ターミナルへのアクセスの一つであるアビアシオン通の一車線を行進する州教員組合のデモ隊に車両の通行を妨げないように犯罪防止検察官のアントニオ・リナレスが勧告した。同検察官は、教員たちの一団はアレキパの中心部に向かって、抗議活動を続行することを宣言したことを公表した。

 

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6月に始まったクスコの教員ストライキが今日で40日を迎えた。このストはプーノ、アレキパ、モケグア、アプリマックといった州にも飛び火。

プーノやクスコでは抗議運動を30日間禁止する命令が出されたが、教員たちのデモはまだ行われている

http://larepublica.pe/sociedad/1064170-prohiben-protestas-por-30-dias-en-cusco-y-puno-pero-docentes-se-rebelanた。

 

http://larepublica.pe/politica/1065237-huelga-docente-continuara-porque-se-rompio-dialogo

国家元首は、抗議に対する対策として政府は解決策を提示したが、教員たちには聞き届けられなかったと断言した。

 

ペドロ・パブロ・クチンスキー大統領はクスコの教員ストライキには教育的意図よりも政治的意図が存在すると断言した。

 

国家元首は高学力中学校を強化するために教育省がワヌコ州、フニン州政府と結んだ協定の署名式に参加した後、教員たちが対話に抵抗していることについて発言した。

 

国家元首は政府は抗議に対する対策として解決策を提示したが、教員たちには聞き届けられなかったと断言した。

「実は、相手方に悪意が少しあるんだ」

と述べた。

クチンスキーは、教育相が基本給2000ソーレスを提示したが、教員たちは4000ソーレスの昇給を主張してきたと指摘した。

これとは別に、PPKはPISA(国際学力調査)で、ペルーの順位が上昇したことを強調した。

中央執行部と州政府との間の協定締結儀式には元首と教育大臣のマリル・マルテネス、それに州政府会議議長のルイス・バルデスが出席している。

 

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http://larepublica.pe/politica/1063129-casi-un-km-de-carretera-sepultada

 

アレキパ地震でパンアメリカ道路の1km近くが埋まるPanamericana

ペルーの南部が孤立している。5000立方メートルもの石と土がパンアメリカン道路南部行(CPS)を通行不能にしている。技術的に見て7日以内に道路を開通させることは不可能だと当局は明らかにしている。

マグニチュード6.3の地震がが月曜の夜に起こり、山の剥落が起きた。土砂はカラベリ郡、アティコ区のオンダ渓谷のあたりで700メートルにわたって土覆った。

.

 

 

国道は昨日午前、空軍の上官に付き添われた州知事のジャミラ・オソリオ・デルガドによる上空からの視察を受けた。こうして地震による被害状況を明らかにすることができた。

オソリオは断言した。交通を1週間以内に復旧することは不可能であると断言した。作業は道路を障害物を除くだけではない。岩盤が剥落して、一帯が不安定であることから、土砂と岩石を除こうとするたびに、また新たな山崩れが始まるのだ。

 

州政府、運輸監視局、運輸省が協議した後、タクナ、モケウア、アレキパ方面への州間交通の乗車券の発売の中止を命じた。

州知事はこの地帯で、車両二台が埋まったが、運転手も同乗者も安全な場所に逃れることができた。

午前中には地震による最初の被害者が発表された。アレキパからリマに向けて月曜日19時に出発したナンバーがCOT957のCIVA社のバスに乗っていたハイメ・リエガ・サモラ(52歳)である。リエガは、道路が不通になっているところを見るためにバスを降りたときに岩がいくつも彼に降り注いで死に至る傷を負わせた。負傷した他の3人の乗客はジョン・チョケコタ(37歳)、バレリア・バレンティン(79歳)、トゥニア・アルゴテ(69歳)で、その容体は安定している。

 

通行止め

地震はCPSの二区間で山崩れを起こし、巨大な岩石で覆った。州非常事態対応センター(COER)は第一の区間を752km遅延から756km地点と位置付けている。

第二の区間は729km地点から735km地点。山崩れが起こったことから、この部分が被害が最も大きいとされている。またバス168台と大型トラック300台が通行不能になっている。

 

ジャミラ・オソリオは軍隊の上官とともに水やクラッカーのパック1500袋を、リマ、アレキパ、モケワ、タクナといった目的地に通行を続けることを待ち受けている乗客に届けた。

状況は劇的である。5000名が立ち往生となっているのだ。「少ない分量を8ソーレスから9ソーレスで販売しているので金のないものは食べることができない。」とアティコで立ち往生となっているウーゴ・チュラが語った。

バスが路線を絶対に運行できないとと知ったたくさんの人々が山を登って歩いて崖崩れ部分を乗り越えようとすることを選んで,

反対側の道で車を探している。これは無責任な行為である。リエガ氏と同様の運命を探ることになる。第10地方警察の署長で警視ワルテル・オルティスは、はこうした状況をコントロールするための警官が120名が配備されていると説明した。

 

 

オソリオ知事の視察で空輸活動を行うことになり、子供、病人、老人を優先しながら30名を救出できた。

今日、海上輸送が定員60名の海軍巡洋艇で行われることになっている。アティコとオコーニャの役場では地震被害を把握することを優先させるために各戸調査を行っている。新たな航空救出行うことを否定していない。

昨日、何10人もの人々が、国の南部に向かうことを期待しながらアティコスポーツ庁施設で眠った。また乗客から追加料金を要求せずに出発地の街に戻ることを選んだバスもあった。

山崩れの影響を受けた他の地域は:コンデスヨ町のイキピ-ウラスキ間とピウカ-ワカ間、州道のアティコーカラベリ間、チチャスーヤンケ間(コンデスヨ町)とカピサ-カスティジャ間。昨日夜までにこれらの大多数が石や土を撤去した後M完全に復旧した。

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国会議員のケンジフジモリ、元大統領の父アルベルトと同じ刑務施設に入ったばかりのウマーラを訪問した。

正確には刑務所ではなく、警察の特殊任務局にある独房施設である。

 

あいにく、ウマーラ・エレディア大統領夫妻はエレディア側との縁はあってもウマーラ側家族とは関係が薄くなっている。ウマーラの父、イサックは3年もの間、大統領の職にあった息子とは話をしていない。「我が家では金を探すような教育をしておらん!」とはイサック氏の話。彼を誰が訪問するのだろう??そう思っていると現れたのは収監中の父を持つケンジであった。

 

「元大統領オジャンタ・ウマーラとの会話」

 

共和国国会議員

ケンジ・フジモリ・ヒグチ

 

金曜日にいつものように私の父を訪問しました。父は考え込んでいましたが、これは同じ午後にオジャンタ・ウマーラがそこに移送されていたからです。私が父に別れの挨拶をして退出するときに、父が刑務所に入った最初の日を思い出しました。絶対に忘れることができない瞬間でした。ウマーラのことを考えたのです。刑務所での最初の夜がどんなものか誰もわからないでしょう。歩みを戻して、彼と面会することを頼んだのです。

ウマーラの部屋の扉をノックしました。弁護士と一緒でした。二人は司法的な

選択肢を検討しなおしていたと思います。おそらく最も難しい時に置かれた一人の人間と出会いました。彼の子供たちのことを考えました。

「大統領、私は国会議員としてではなく、息子としてきました水を持ってきましたよ」彼が驚いて信じられないというように立ち上がる前にそう言うことができたのです。驚きから立ち直った時に私の目を見て感謝の握手をしてきました。

 

少しして、彼にはすべてが足りないとことに気づきました。法的措置のために彼は突然の準備できていなことになったのです。刑務局はもまた施設をおっつけ仕事で準備をしたようです。「何か足りないものがあって、届けることができるものがありますか?」質問しました。その瞬間、彼の緊張が解けたのがわかりました。。

父のところに戻りました。「まだいたのかい?ケンジ。どうしたんだ?」どこから来たのかを話しました。「何もかもないんだ。タオル一枚ない」と父に語りました。父は少し考えていました。思索から離れると、こういったのです。彼が必要なことについて助けてやりなさい」

 

ついで、食べ物を少し取り出して、自分でチーズサンドを作りました。「これを持っていきなさい」と私に行ったのです。退出するときに「とても寒いって私にいったね。夜はもっと寒くなる」と付け加えました。「そうだ、毛布と防寒のために厚手のコートを持っていきなさい」私が出ていくときに、さらに付け加えて、「だがね、ケンジ、まず髭を剃りなさい。そんな恰好で言ってはいけないよ。元大統領に会うんだから」私は笑って、髭をそってから、荷物とともに向かいました。

 

何時間もの間オジャンタ・ウマーラと私は語り合いました。彼の人生についてたくさんのことを語ったのです。子供のころ日本人コロニーの小学校に通っていた時、唯一のスペイン語姓だったことから、「いじめ」をただで買うことになったのです。こうして彼はボクシングをすることを学んだのです。私の身にも、反対の状況で小学校で起こったのです。私はカラテとジュージュツを学んだだけだと答えました。いい気分で笑いました。

本を持ってくると言い、星の王子様とナポレオンの覚書について話しました。ハビエル・モロの「帝国、それはお前だ」、サンティアゴ・ポステギリョの本、ケン・フォレットの小説について話しました。とりわけ、和解について、戦後のドイツと日本の同盟と、別の視点で未来を見据えることについて話ました。

 

この数年のペルーが置かれた政治的暴力の中で、この移り行く対立の闘技場の中で憎しみを選ぶのは簡単な道です。幸いにも私は恨みを抱きません。私の家族がもっとも打撃を受けているだろうと感じていますが、しかし、この日の経験で、政治的理由での恨みを抱くことができるのかと問いました。これは傷を癒す時間だと思うのです憎しみもなく、報復もなく、両腕を開いて。我々が過ちを認め、未来を築く。一人の政治家ができることかかはわかりませんが、しかし、、そうすべきです!

状況が悪い時にさらに批判して火を焚きつける必要はありません。橋を架ける瞬間が来たんだと思います。必要な人とはだれとでも話をしましょう。

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