人生を歩んでいると

自分にとって嫌だなあと思う人が出現する

 

無視する人

いじわるする人

お小言を言う人

嫌みを言う人

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誰にでも

嫌な気分にさせられる人が一人や二人いるのではないでしょうか

 

 

私もそう感じる一人です。

 

そんなとき、

毎朝聞いているお説法にハッとさせられました

 

横田南嶺僧侶のお説法でした(鎌倉の円覚寺住職さまです)

 

『嫌な人は居ない

  ただ、嫌だと思っている自分が居るだけだ』

 

その嫌だと思う人は、

本当に嫌な人だろうか・・・

 

もしかしたら、家庭ではとっても素敵な人だったり

もしかしたら、過去の苦い体験からそのような態度をしているのかもしれない

 

そんな風に考えると、

本当に嫌な人ではないのかもしれないと思うのです

 

横田僧侶は、

もし、そんな人が近くにいたならば、

その人を真実の目で観察してみてはどうか

とおっしゃられていました

 

 

そして、嫌だなあと感じる自分が

ただそこに居るだけだ

と思うと、腹も立たないと思えてきました。

 

全ては、自分の中に答えがあるのですね

 

 

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