機能を持った動画って、どういう意味?
多くの方がそう思ったと思います。
動画に感動や娯楽の機能を持たせれば映画になります。
動画に知識の伝達機能を持たせれば、学習ビデオになります。
身の回りを探せば、機能を持った動画は沢山あります。
これまで映画や学習ビデオなどは、プロの業者が製作するものでした。
しかし、スマホの普及で一気に動画が身近なものになりました。
それに伴って、プロでなくても、高度な編集ができるアプリも増えてきました。
これからはプロではなく、普通の人が機能を持った動画を気軽に製作する時代になってくるでしょう。
そう思って、ここ最近、私は「動画に機能を持たせる」と言うテーマでいくつかのアイデアを出してきました。
手間と時間と壮大な予算が必要なものから、気軽に制作できそうなものまで色んなアイデアが出てきました。
そのアイデアの中に、キーボードのタイピング練習ができる動画と言うものがあります。
これは比較的、気軽に制作できるものだったのでコツコツと3ヶ月ほどかけて、通常の50音と濁音、半濁音を制作しました。
動画に機能を持たせる方法のアイデアの一つとしてぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLUUfaJrDxSgOmyOp_weOGXP4ZGpCnvpVW
スマホの普及で、動画を見るスタイルにも変化が生じました。
スマホを利用して、屋外で、場合によっては移動しながら動画を見ることができます。
そういった使用環境を考慮することで、動画に持たせられる機能はもっと広がるはずです。
これからは、ちょっとしたアイデアで、これまでになかったような機能を持った動画が次々に公開されるでしょう。
それもプロではなく、普通の人がYouTubeなどを通じて公開することになるでしょう。
そんな時代が目の前に来てるからこそ、動画編集についての基礎知識を固める必要があるのです。
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