皆さん こんにちは。
選ばれるカウンセラーになるための秘訣 をお伝えする
メッセンジャー ひまわり です。



選ばれるカウンセラーになるためには・・・

クライアントさんに・・・
  来て良かった と 思ってもらえること。

つまり、第1段階は、 
  わかってもらえた・・・ と 感じて もらえることです。

そのためのには、 
  「そうなんです」  という 言葉を引き出すことでした。


これで、最初のハードルは、超えることができます。
しかし、
今は、まだ、つかみは OK 
になっただけ。 
 
ここからが、本番です。

 クライアントのニーズに応えることができなければ、
決して、 選ばれ続けることはできません。

では、クライアントさんの、
   ニーズって、いったい何でしょう?


実は、これが、様々なのです。
賢明なあなたなら、もう、お分かりですね・・・!!

もちろん、 問題を解決したい


  これが一番多いのは事実です。

当たり前なんじゃないの・・? と思うかもしれません。
しかし、その背景に、実は、そうではない場合があります。
変な言い方かもしれませんが、
本音は解決して欲しいわけではない・・・ 。 でも、
悩んでいる、と来談されます。

こういう人の場合、その発言を信じて、
一生懸命、解決アプローチで関われば関わるほど、
堂々巡りに陥っていく場合があります。
そして、いつしか、クライエントさんは来談しなくなります。
そして、あなたは、無力感だけが残る・・・・


こういうクライアントの場合、決して、急いではいけません。

本音は、どこにあるかを、探る必要があります。

そして、本気で、解決したい・・・ と思うまで、
つまり、機が熟すまで、待つ必要があります。

このような場合、カウンセラーのスタンスが試されます。

なぜなら、クライエントが、無意識で、
まだ、変わりたくない・・・ と思っているということに無自覚だと、
『あそこに行っても、役に立たなかった・・・』と、言われかねません。

なので、そこに気づかないと、
決して、選ばれるカウンセラー には、なれません。

そこで、しっかりと、第1段階を、丁寧にやって
自分と向き合う準備をさせて、
今は、まだ、変わりたくはない・・・・ということに
気づかせる必要があります。

そのうえで、
①ただ、聞いて欲しいから来談するのか
②あるいは、変わりたいと本気で思ってから出直すのか

その選択が必要になります。

それができたら、あなたは、
クライエントさんからの絶大なる信頼を得られることでしょう!!

選ばれるカウンセラーになるためには、
クライエントさんの真のニーズ
に気づく必要がある!!

  続きは、また、次回・・・

真のニーズに気づいて、
選ばれるカウンセラーになっていきましょう!!