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チャンピオンになったかもしれない男、ルービン”ハリーケーン”カーターの事件、ボブ・ディランが歌いました。               もっと見たい人はこちら  4月、新年度になり、消費税8%が話題です。 旧年度の末3月27日に1966年6月30日の放火殺人罪で死刑判決となっていた袴田事件が再審されると報道されました。 その2日前、私は、TVで映画”ハリケーン”を見たところでした。  チャンピオンになったかもしれない男、ルービン”ハリーケーン”カーターの事件とその時の結末をボブ・ディランが歌いました。 こちらは1966年6月17日の白人射殺事件でした。    袴田さんもボクサーだったんですね。 両事件の日にちが近いこもあり、映画を見た2日後なので、イメージが重なります。 ハリケーンは、支援者のおかげで1988年に無罪、映画では人種偏見による、えん罪が連邦裁判所で認められたようでした。  さらに、ハリケーンは1994年、世界ボクシング評議会(WBC)によって世界ミドル級名誉チャンピオンの称号とチャンピオンベルトを授与されたそうです。  歌は、1975年頃に発表されたディランのアルバム"Desire"「欲望」の1曲目。   実は、 ボブ・ディランを買ったのはこの”Desire"が初めてでした。  なぜ、買ったか? そのころFM放送に”小室等の音楽夜話”という番組が、月曜から金曜まであって、ある週の1週間、このアルバム、とりわけ”ハリケーン”の話をしていた(ような気がする(^^;:)ので、感化されて買ったのでした。 買って損した、とは言いません。 どちらかと言えば、私の中のディランは”ハリケーン”ですね。 ハリケーンは8分33秒という、当時の一曲としては長い歌で、しかも当時の私には、迫力がありました。   個人的には、ディランのあの声は、やっぱり???で、中学生の頃は「風に吹かれた」はピーター・ポール・マリーで聞いていたし、今、"Make you feel my love"はなんといっても、アデルですね(^^)。     ...