この前の休みに、ガンツ観てきたよ!


photo:01





やばーい!

めちゃくちゃ面白かった!!




マンガ読んだことなくて行ったんだけど、全然面白かったし!




最初はグロくてムリー!って思ったんやけど、中盤からそこまでなかったから、フツーに見れたよ。



ガンツって何?!

加藤はどうなるの?!?!



めちゃくちゃ不思議な感じやし、ナゾが多いんやけど、続きがめちゃくちゃ気になるわ。



早く春になれーーー!!!



iPhoneからの投稿
週末に両親とブラリお出かけ。

大寒波と言われる中、熊本県阿蘇市の阿蘇神社へ。


あまりの寒さに震えながらの参拝。

ゆっくり見る余裕もなかったあせる



そして、門前商店街で、名物の"馬ロッケ(ばろっけ)"を堪能!

寒い寒いと震えながらの、お店のまきストーブの前でいただいた馬ロッケは格別!

馬のニンニクの効いたあんを詰めたコロッケ。
マジやばい。



そんで、震えながらの外れに向かうとステキな場所がキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ



洋裁学校跡地を、カフェや雑貨屋、ギャラリーなど、様々な人たちが集まってお店をしているところ。


photo:03



ニットを多く扱うセレクトショップや

photo:04



囲炉裏のある寒ざらし屋さん。


その中の一つ。ちょーお気に入りの場所。


photo:01


etu
(エツ)


で、お気に入りを見つけました。



photo:02




こちらのカップ。



熊本の作家さんの作品らしい。

ホントはお皿なんかも買い占めたいくらいステキだったの。


エツの詳細はこちら↓
住所/熊本県阿蘇市一の宮町
   宮地筒川3204
TEL/090-3665-8290
営業時間/AM11:00~PM6:00
定休日/月~金曜日(土日祝のみ営業)




あまりの寒さと雪と時間も遅かったのでゆっくり見れなかったけど、
今度はお茶もしながら過ごして見たいなコスモス
去年、念願の「ノルウェイの森」を見て来ました。


予告見て、

わ!なにこれ!
粉の世界観、絶対見たい!

と思ってたので。



photo:01






見に行く前に、小説を途中までかじり、
例の彼と見に。




いやー、エロい。

ひたすらエロかった。


なんか、男友達と見にくる映画じゃなかったかな。



でも映画の世界は素敵で。





でもね、帰ってから考えたんだけど、
ただただ、
みんな自分に素直なだけなんだなって。



淋しさなんかを埋めるために、
身体を求めてるんだろうなって。




深いわ。






主演の松山ケンイチが、

見る人によって解釈が違う映画だと思う


って言っていた意味がわかった。


photo:02






私の解釈では、

ワタナベの親友キズキは、
ワタナベと彼女が、無意識に惹かれあっているのに
気がついたからじゃないかな。


キズキと彼女がセックス出来なかった。
それは、彼女にはキズキに
全てをさらけ出せる
信頼、家族愛みたいなものはあったけど、

恋人としての愛はなかったのかもしれない。





ワタナベと三人でいるとき、
ワタナベと彼女は2人では
言葉を交わすことがなかった。

その中に、気づかないうちに
愛が芽生えていたのかも。


だから、誕生日の日に2人は
最後までできたのかも。





だから、

そのとき、彼女はワタナベに惹かれていた事実に気がついて、

キズキがどれだけ彼女を愛していたか、

彼女がワタナベに惹かれていた、その事を知っていたこと、

親友に対して、自分に勝ち目がないと

それを苦に死んでしまったこと

を分かってしまったから、
壊れてしまったのかもしれない。



だからワタナベの前から姿を消し、
キズキに対する後悔や懺悔の気持ちを背負いながら生きていたのかも。


だからそのあと、ワタナベと交わることが出来なくなったのかも。




ワタナベが一緒に暮らそうと
言ったあとに自殺したのは、
自分だけ幸せになることなんて、
許されないと思ったからなのかもしれない。
それだけ、キズキが大切な存在だったのかな。





まぁ、私の解釈ね。






深くて、苦しくて、
温かくて、切ない。




本を全部読んでからまた見たいな。