僕の歩んできた道は、これで良かったのかな?

これまでいっぱい乗り継いできた電車。

行く先もわからず、終着駅も知らず、

ただ、止まっていられない性分が先走り、
たどり着いた今なのです。

僕の座った席は、多分四人掛け。

時々、相席する人がいても、必ず先に降りて行く。
気付けばまた1人。

その内、相席を拒みだし、隣に荷物、前には足を置いて、やっぱり気付けば1人。

回りを見渡すと、長椅子に沢山の仲間と座ってる人や、車両貸し切りぐらいの仲間といる人もいる。

家族を作って、個室で旅する人だっている。
窓の外を覗けば、凄い車や飛行機、新幹線に乗って旅する人がいっぱいいる。

僕の旅は、行先のわからない旅。


最初の電車は五年で降りた。

一と月ホームに立ち止まり、次の電車へ。

前の電車は8年乗った。

今の電車に直ぐ乗り継いで、10年。

今の電車は行先表示に誤りがあって、最初から行先が違ってた。

それでも腐らずに10年乗った。

やっぱり思った場所にはたどり着きそうに無い。

だから今年一杯でこの電車を降りる事にした。

15歳から乗り出した電車。

乗り継いで訪れた今。

電車に乗り疲れた身体を癒してくれるものが欲しい。

今年一杯でサヨナラする電車。

次の電車の行先は何処なんだろう?

また僕は行先も確かめずに電車を乗り継いで行く。

確かな道標もない行先。

続いてく旅。
またしてもひさびさ過ぎ

駄文です


某炭酸珈琲を飲んでみました。

なんかね、大昔に同じ様な飲み物あったよ。

その時と同じ感想しかなかった…

うまくない

珈琲に炭酸が合わないんじゃなくて、珈琲に酸味が合わないんです。

炭酸ってのは酸性飲料なわけで、個人によって感じかたの違いはあっても、酸っぱいんです。

大袈裟に言うと「あなたは珈琲を酢で割って飲みますか?」て話。

「珈琲にヨーグルトを混ぜて飲みますか?」て話。

ングは珈琲をブラックで飲む派です。

なぜなら、ミルクもクリームも砂糖も、珈琲に混ぜると必ず酸味を引き出してしまうからです。

酸味が珈琲の香りをぶち壊してしまうと感じてしまうのです。

だから、ラテとかフラペチーノだとかも、たまーに気の迷いでたのんでしまうとガッカリしてしまいます。

あの酸味さえなければ…

珈琲の楽しみ幅が狭いングなのでした

Love in action