最近睡眠に関する本を数冊読んだので、その内容のシェアを。
題目は『アンチエイジングの睡眠法』
立派な化粧品、エステやサプリメントも効果があると思いますが、お金をかけずにキレイな肌を保つには?
睡眠が一番。よく寝ること。だそうです。
では、その睡眠方法は?
①寝る前
徹底的にリラックスする。寝る1-2時間前からはPCの画面、TV、携帯の画面など眩しいものを見ない。交感神経優位(興奮状態)になり、目が覚めてしまうとのこと。
②寝る時
音と光を完全にシャットアウトする。光の遮断はアイマスク等がオススメ。よく部屋を明るくしたまま寝る人がいますが、熟眠を妨げるものなのでしっかし暗くしましょう。音も遮断しましょう。ちなみに僕はアイマスク愛用中です。
③寝た後
日中しっかりと太陽を浴びる。朝起きたらカーテンを開けて日光を浴びる。一日で20分も浴びれば十分だそう。ただし、直接地肌に浴びる。膝の裏側が一番良いとのこと。ただし、浴び過ぎは紫外線で地肌を痛めるので、注意が必要。
また、紫外線は重要じゃないので、日焼け止めを塗っても良い。
太陽を浴びると何が起きるか?
約15時間後に睡眠誘発物質の
“メラトニン“が生成されるとのこと。
⇒こいつが重要。
これで、よく眠れます。
※朝起きるのが辛いという人は、起きたらコップ一杯の水を飲んでみてください。すると、副交感神経優位(リラックス状態)から交感神経優位(興奮状態)に切替わるとのこと。僕もやってみましたが、それなりにスッキリしますよ!
さてさて、
①②③をすると何が起きるのか?
レム睡眠とノンレム睡眠という言葉を聞いたことがあると思います。
レム睡眠とは記憶の整理を行い、
ノンレム睡眠とは体と脳が完全に休んでいる状態。
そしてノンレム睡眠がしっかり取れていると、傷ついた細胞を修復してくれる
“若返りのホルモン“が “ガンガン“ 分泌されるとのこと。
ちなみにノンレム睡眠とレム睡眠は約90分で1サイクル。
初めの二回のノンレム睡眠が特に重要なので、理論上は最低3時間の睡眠を、3回目のノンレム睡眠や誤差を考慮すると、約6時間の睡眠がベストです。
※ちなみに3回目以降のノンレム睡眠では、若返りのホルモンはほとんどでないので、効果がないそう。
その分、早く起きてしっかりと太陽を浴びましょう。
つまり、
アンチエイジングの睡眠 ⇒ ノンレム睡眠の質。
その方法論が上記の①②③ということになるようです!
では、もう一度、復習しておきましょう。
■アンチエイジングの睡眠法。
①寝る前、徹底的にリラックスする。
②寝る時、光と音を完全に遮断する。
③寝た後、日中太陽をしっかり浴びる。
※睡眠時間は約6時間がベスト。
どうでしょうか?とても簡単にできると思います。
是非、取り入れてみてくださいね~