僕のフェイバリットカッフェのコスタコーヒーで本日、奇跡が起きた。
最近僕はコーヒーを頼む時、前に人が並んでいたら、その人と同じ飲み物を注文している。時にはアイスカフェラッテ、ある時にはエスプレッソ。
そして今日はカップチーノだった。
僕はまず店に入ったら席を確保し、鞄を置く。そしてレジに並ぶんだ。これが僕のスタイルさ。
レジに並び、ちょうど前のお客さんのカップチーノが運ばれる寸前に「これと同じやつね!」と注文を入れた。
店員は芯の通った声で首を横に振りながら、
「Thike!! (ティケッ)」
これはヒンディー語でOKの意。
そして、前のお客さんのカップチーノはどこかのテーブルへ運ばれていったよ。
会計の最中、僕のカップチーノがレジ奥のコーヒーマシーンで作られている。
聞こえるスチーム音。あがる蒸気。香る引き立てのコーヒー豆…
あのコーヒーが僕のだ。引き立てのコーヒーさ。
僕は会計を済ませ、テーブルに戻った。
・・・・・・
既に、、、、、、カップチーノあんですけど!
前のお客さん用に作られたはずの、カップチーノが僕の席にあるんだよ。
大体いつも注文後、着席したら、1分から2分で届くんだけど。
今日は着席する時には、届いてたよ。注文完了から着席まで約7秒。
マイナス7秒の奇跡。
そんなコスタコーヒーが…インドが大好きです。
写真は僕のテーブルへ瞬間移動したカップチーノ。
