今日のお昼休み、ふと思い立って、ひさしぶりに散歩に行きました。
行き先は、乃木神社!
最近風が少し春めいてきたので、乃木神社の桜たちもそろそろ芽をつけ始めているかな~と思ったのです。
入り口を入ると、都会のど真ん中とは思えないほど穏やかな景色。せわしく仕事していたのを忘れて、ホッと心を落ち着かせられる空間です。
あいにく曇りだったのでわかりづらいですが、やっぱりさくらは、小さな芽をたくさんつけていました。
梅はもう、花が咲いていましたよ。
よくニュースで、「暦の上ではもう春ですが」などと聞きますが、暦だけじゃなく植物たちだって春を迎えているようです。季節の移り変わりに遅れをとっているのは、人間のほうなのかもしれませんね。
この梅の木の横に、絵馬がたくさんかかっていました。みんな何をお願いしているのかな~と気になってちらっと眺めていたら、胸にじーんとくるものを見つけました。
それは、小学生の男の子が書いたらしき絵馬。
「しんゆうとずっといっしょにいられますように」と、決してきれいではない字で書かれたその絵馬には、純粋なあったかい想いが感じられて、こちらまで和やかな気持ちになれました。
そのほかに、子供の受験合格や就職内定を願う絵馬、「子供が授かりますように」という絵馬も。
利己的な願いではなく、家族や友人や大切な人とのことを思いながら願いをこめた絵馬ばかりが並んでいたのが、驚きとともに感激でした。日本も捨てたもんじゃない!!
会社への帰り道、ちょっとだけ遠回りをしたら、偶然にも足元にメジロが飛んできました。
すぐに飛び立ってしまったので写真は撮れなかったけど
日本ならではのきれいな緑に大きな白の目。また1つ春のおとずれを見つけました。
こういうゆったりな昼休みもいいよね







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