山野楽器本店のジャズコーナーに試聴機があったので、以前にも書いた女性ジャズグループ“BIANCA”のアルバムを試聴してみました音符


BIANCAは、フルート・サックス・ピアノ・ウッドベース・ドラムスという編成のクインテット。アルバムに入っている全10曲とも、どれもスタイリッシュなサウンドで、ジャズの疾走感あふれる感じが気に入りましたkirakria*

ということで、ご購入Yen


帰宅後、中の冊子に載っているインタビューや彼女たちのプロフィールを読んでみたのですが、大学から楽器を始めてるメンバーもいるのね(・・*)+++

5人とも、各々の音楽経歴も違えば、BIANCA以外の活動もしていて、そのめぐりあわせがおもしろいなと思いました。

インタビュー記事によると、アルバムの中で一番BIANCAらしいのは、1曲目の「Red Carpet」という曲だそうですおんぷ


私が感じたこのアルバムの聴き所は、女性ユニットならではのサウンド!縦ノリのビートや勢いもありつつ、強さとやわらかさを同時に感じることもできるのは、女性のなせるワザだと思いますにこ

あと、個人的には、フルートのフラッターが聴けるのがツボかなGOOD。


ジャズがお好きな方は、ぜひ一度聴いてみてはいかがでしょうか!?



BIANCA公式サイト

http://biancamusic.net/index.html

音楽っていいと思います。



満員電車で、身動きがとれないくらいに押しつぶされてても、音楽を聴いていればノリノリで楽しく通勤できます。

音楽は記録だけでなく記憶にも残るので、楽器がなくたって、どこででも記憶を呼び返して楽しむことができます。

音楽をやっているというだけで、思わぬ人と突然仲良くなったりします。

音楽はひとりよりも大勢の方が楽しいので、自然と音楽仲間が増えていきます。

そして音楽は、パスポートがなくたって国境をやすやすと越えられます。



私は、音楽をやってきたことで、そこからどれだけのものを得てこれたでしょうkirakria*
音楽は、私の血となり肉となり…

愛人にもなっています(*´ェ`*)はーと



今日は、フルートのレッスンで“音楽”ができたので、うきうきして歌を口ずさみながら帰りました。

「Viva la musica」ですねウインク
さだまさしの「あ~あ~~あああああ~あ~♪」も、小田和正の「ら~ら~ら~~らら~ら~♪」も、歌詞がついていないのは、そこに言葉では表現しきれないほどの心の動きがあったからです。

私の今日の感想も、それと同じです。


行ってきましたぁ~~!!シュテファン・ドールリサイタル!!
バンザーイ \(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/ キャァ♪

ちなみにドール様とは、ベルリンフィルでホルンの首席奏者をされている方です(*’▽’*)
私が一番大好きなホルン奏者なんです♪♪(*´▽`*)ノ゛


ドール様がステージに登場した瞬間、すでにうるっときちゃいましたよ。そして、袖に戻る度、その背中に飛びつきたくなるこの衝動(笑)
だってドール様、ステキすぎる…!!ラブ


私はドール様のどこが好きなのか。今日はそれを考えながら聴いてみました。それで思ったのが、『朗らかさと伸びやかさ』。もちろん笑顔がステキなのもだけど。今日初めて声きいたんだけど、想像より低かった。でも、英語聞き取れなかったア セ

大胆な音楽作りと音の色の使い分けは、とても勉強になりました。あと、しっかり口元を観察してたので、その動きも。
ホルンの発表会でF.シュトラウス吹く予定なので、バッチシ役立てたいと思いますっ!! グッド!!



ホルンの演奏会ってことで、きっと知り合いに会うだろうなと思っていたのですが、予想以上に会いました(笑)
やはり音楽の世界は狭いですね!!しかもホルン限定という音符



今日のドール様の演奏で、さらに音楽が好きになりました。
あ、知ってた?「ドール」って「DoHr」。ホルンするっきゃないよね(´艸`)

はぁぁ~~ハート



PS-共演の赤坂さん(クラリネット)、遠めで見ると及川光博。