
南米から帰ってきてからずっと違和感を感じていましたが、日本では負の情報がそこらじゅうから入ってくる環境があると言う事です。私が南米にいた時はとても幸せというか気持ち良く生きていました! でも日本へ帰って来て列車に乗ると、スキンケアとか就活とかの広告だらけです。それらの広告はキレイでなければいけないとかできる人間でなければいけないとか無言の圧力となって私たちの無意識にのしかかっているのではないでしょうか。〜しなければではなく、〜しても良い。選択は一つではないという感じです。まあ南米の人たちは全般的に明るくおおらかですし、コミュニケーションや自然がいっぱいの素晴らしい環境がありました。自然情報の方が人間にとって良い影響をもたらすと思いますし、情報がないと言う方が案外人間には心休まるのかもしれません。
伝えたいことは、「日本のメディアの目的がこの世の中の良くない面を発信する事で庶民に恐怖と不安を煽り人々が不幸せ感を感じる社会を作る!」笑 ことなら何にも言いませんけど、この逆の方向のためにメディアがあるとするなら、ぜひ、家族を大切にすることとか、時代が変わっても変わらない人間として生きていく上で大切な事を伝えた方が私たちのより良い未来を創るためには必要なのではないですか?ということでした。