川越高校音楽部OBの男声合唱グループ「ふぇるまあた」が、
1月15日(日)の夕方、川越の小江戸蔵里の蔵のまかない処で、
ミニコンサートを開催します。

 好きな歌を皆さんに聴いていただければ嬉しいという、
30代半ばが中心、約10名の四部合唱のアマチュアグループです。
とは云っても、全日本合唱コンクールに過去12回出場し、
今年は銀賞という川越高校音楽部OBの実力者達です。

 会場はほんの小さなステージなので、客席スペースを使って
歌ったり、親しい空間づくりのコンサートになると思います。
2曲程度、皆さんもご一緒に歌ってください。

 日曜の夕べを、合唱コンサートで和み、蔵の落ち着いた雰囲気
の中、ご家族やお友達でお酒とお食事を楽しめると思います。
(まかない処:http://www.machikawa.co.jp/taisho/)

 コンサートは無料なのですが、会場のまかない処のお食事は
個別に注文してください。

 わたしは「ふぇるまあた」を広く知ってもらいたいと思います。


みなさんも、ぜひ、「ふぇるまあた」を応援してください。

 一人ひとりの空間が重なり合う場をつくり、今出逢ったばかり
の人とも自然にゆるくつながる、そんなシーンをたくさんつくれ
たらいいと思います。


コラブのブログ-ふぇるまあたのコンサート案内
コラブのブログ-練習するふぇるまあた


 東日本大震災のたくさんの被災者には早く復活して欲しいと思います。この大震災で、わたし達がエネルギーをたくさん使った便利さに染まってしまっている、それを実感させられました。

 一方、停電のときは、ローソクの明るさに、不思議な落ち着きを感じたりしました。停電が復旧し、パッと明るくなったときは、昔話の世界から現実に戻り、「あーぁ~」というような気もしました。

 電気がないころ、昔の人はどんなふうに生活し、何を楽しんでいたのでしょう…

 江戸末期、たくさんの外国人が日本人を見て驚いたのだそうです。日記や風俗スケッチに、感じたことや見たことが残されています。

 こどもがのびのび、おとなもそれに混じって、母親が甘えるこどもにほほずりしたり、まちの通りが遊び場なのだそうです。家の入り口から裏庭まで見通せる、戸を開け放った家々、ヨーロッパではありえない風景だそうです。江戸時代、全国にたくさんの寺子屋があって、町民も農民も手習いしたそうです。そのお陰で当時の日本人の学力は世界一でした。数学を趣味にした人もたくさんいたそうです。寺子屋ではこどもをのびのび扱ったそうで、飽きて遊んでる子供がいても先生はおおらかに見ていたそうです。

 明治維新後、西洋文化に舵を切って、日本の伝統的なよさがないがしろにされてきました。グローバル化がすすんで、逆に、最近、見直す動きが大きくなってきたようです。

 今度、江戸の話を聴く機会を設けました。
ぜひお出でいただければと思います。

 5月29日(土)の「茶陶苑コンサート」は、100人を超える来場者(私の概算)があり、楽しく終わりました。合唱は練習不足が否めませんが、心地よい雰囲気は出せてると思いました。

 こんなふうに、モノではなく、「いいコト」で楽しみ、「いいコト」をして町の文化が盛り上がり、地域にお金がまわるようになれば、すぐあたらしい世の中に変わって行くと確信しています。


とりあえず3曲だけYouTubeにアップしました。

虹の彼方に
http://www.youtube.com/watch?v=I4O0p_jsuh0
慕情
http://www.youtube.com/watch?v=VrzFhknxpnc
バリハイ~ハッピートーク(6年生の天才少女の歌と踊り)
http://www.youtube.com/watch?v=lESa_lOkcJU

残りは、また後日。