多くの人は、病気になったときに国民皆保険制度のおかげで自己負担が軽くなることをありがたいと感じていると思います。でも、ちょっと立ち止まって考えてみませんか?
実は病気にならないように日々予防に気を配っている人たちも、同じように保険料を払っているわけです。彼らは病院のお世話になることが少ないのに、一律に負担がかかるって、果たして公平なのでしょうか。
さらに言えば、病気にならないために健康維持に投資している人たちが、もう少し報われるような仕組みがあってもいいのでは、という視点もあると思うんです。
もちろん国民皆険制度には多くのメリットがあるのは事実ですが、一度立ち止まって、こうした視点から見直してみることも必要かもしれません。ぜひ皆さんも一緒に考えてみてくださいね。