6月は1年でもっとも紫外線の強い月。
太陽が接近する夏至なので、仕方がありません![]()
が。
今年、日光アレルギーになってしまいました。
母方の祖母が日光アレルギーだったので遺伝したのかな。
紫外線吸収剤の入った日焼け止めが紫外線と反応して
本来はそこで日焼けを防止するのですが
日光アレルギーの人は
その化学反応に肌が負けてしまうんだそうです。
最初、赤くなったので日焼けしたのかな?と思っていたのですが
日を追うごとに
赤み→ぶつぶつとした発疹→丘状の蕁麻疹が顔にできまして
「おかしいな~SPF30の保湿剤に、
SPF50の日焼け止めを上塗りして
日焼けするなんてあるのかしら~~」
なんて思っていたのですが、やっぱりなにかおかしい。
で、皮膚科に行ったところ
「今使っている日焼け止めをやめてこちらを使ってみてください。」
と渡されたノンケミカルの日焼け止め。
次の日からノンケミカルのテスターを使ったところ
塗ったときの肌の負担も軽い気がして
30ン年生きてきた人間の勘というか
「これはあってる。」と根拠のない確信が。
それからノンケミカルの日焼け止めに代えまして
1週間ほどしたのですが
すっかり赤みと発疹から開放されたのでありました。
日焼け止めって肌の負担が大きいんですね![]()
何事もない人でも、ぜひ日焼け止めの見直しを。



