空を見て・・・
「波が来たぁー、のみ込まれるぅー」と我が子
ほんと・・・このblueの空
ちょっとグレーがかったブルー
大好きな色
TAMAの眼の色みたい。
我が家の一員になった生まれて2週間めのチンチラ
baby blue・・・赤ちゃんの時だけ瞳の色らしい・・・
これから成長してどんな瞳になるんだろう?
いっぱい素敵な空、いっしょに見ようね。
空を見て・・・
「波が来たぁー、のみ込まれるぅー」と我が子
ほんと・・・このblueの空
ちょっとグレーがかったブルー
大好きな色
TAMAの眼の色みたい。
我が家の一員になった生まれて2週間めのチンチラ
baby blue・・・赤ちゃんの時だけ瞳の色らしい・・・
これから成長してどんな瞳になるんだろう?
いっぱい素敵な空、いっしょに見ようね。
PCの不調と、お手伝いしているblogのことに精一杯で
この、自己満足のblogをすっかりほったらかしてしまって・・・
peta付けてくださっているのにお返しもできず・・・本当に申し訳ありません・・・
ボチボチお返しします・・・
さて、先週のこと
以前、blogでも書いたガラス作家の中村孝子さんのアトリエへ・・・
wine片手に・・・
夜のアトリエはとっても素敵でした。
中村先生はお料理がとってもお上手で、stockもいっぱい!
だから、いつ誰が来ても、チャチャっといろんなお料理が出てきて、
とっても美味しい、オシャレ
もちろん、食器は先生の作品
お料理を盛り付けると、ガラスに命が吹き込まれるようで・・・
このお皿は、とってもすてきで・・・同じものは二つと出来ないのはわかっているけれど、
(ホシイナ・・・)水の泡にも見えるアワアワっとした感じがトマトの赤い色とみずみずしさを一層引き立たせ、
トマトの種の粒へと変化していくようにも見えて・・・
無造作にさっと盛り付けてもらったのに、絵になるなぁ・・・と
今、制作途中のお皿
まだ、磨きが不十分とおっしゃってましたが、水で表面を濡らすと
備前の焼き物が、水分を含んだときに、表情を変えるように
ガラスの表面が違ってみえた・・・
北大路魯山人曰く・・・
「料理とは、単に舌先で味わうものではない。器がくだらないものでは料理も生きない。」
ほんとに、
料理が盛られることによって完成されるといわれる魯山人の器のように、料理との一体感
器もお料理もお互いに魅力を際立たせあってて・・・
お料理の水分が、なんとも艶っぽさをあたえているんだろうなぁ・・・
wineもどんどん進み・・・artの話もいろいろ・・・
いろんな作品集も見せてもらって・・・
ほろ酔いから、しっかり、いい気分に・・・
素敵な女性です・・・偶然にも、生まれ育った町も御近所で、高校も大学も先輩だった孝子さん
タラリーンとしてる、わたし・・・一歩でも近づけるように・・・いつか
後日、見せていただいたカルパッチョのお皿
これが、またたまらん!ってくらい素敵でした・・・この様子もまた・・・
新店舗の立ち上げのお手伝いの現場で見たもの
いろいろ、私にはすべてがartに見えてしまいついつい邪魔ばかり・・・
でも、なかなかこういう現場をみるチャンスもないし、与えられた機会と思って楽しんでます。
(お店のblogも担当させていただいてちょっとこちらblogがおろそかになってます・・・)
「子は鎹」の「かすがい」
錆びたカスガイが作品のように見え・・・
曲がり具合、質感色合い・・・
時間が創りだしたもの・・・
記憶と時間が刻まれたかのようで・・・
こんなものって・・・言われて捨て去られるのをもらった。
綺麗だと思った。
かすがいって組み合わせて、繋ぎとめるときに使うらしく、
現在と過去も繋ぎとめるのかな・・・

木枠を外した、コンクリートには、木目が写り込んで
佐川美術館のコンクリートに刻んだ杉の目を思い出したりして・・・
図録をゴソゴソ出してきて・・・
去年の夏から、結局行けずじまい・・・
今年も葦の生い茂った水面を見に行かないと・・・
6月に入り、友人の新店舗立ち上げのお手伝いを・・・
50年前の長屋のようなスペースを全部自分たちでrenovation
解体、デザイン・・・すべてを自分たちでしようとしている友人たち
解体現場を覗いてみると・・・
その中にたくさんの意図的でない年月が創りだしたartを感じることができるようなものがいっぱい
天井の蛍光灯を撤去した後に・・・
アントニー・クラーベの作品みたい
蛍光灯の長年の焼けからできた模様が抽象画にもみえる・・・
剥がした壁、剥き出しになったコンクリートの壁には
工事過程で書かれたメモ?
ミロの作品みたい
具体芸術?
解体現場で何を観てもartをつい意識してしまう・・・
長年の年月を経て偶然が創り出した重みや深みを感じる。
あーーー、YODで開催中の「モノトーンのかたち」も行きたいな・・・